依頼された30代男性から一言
『いろいろな住宅会社で設計をお願いしましたが、早く契約を・・・営業マンの調子のいいセールストーク、建築知識の無い素人の様な建築士たちにうんざりしていました。そんな中・・・使い勝手や風通し、構造的にも無理のない提案、流行にとらわれない間取やデザインに本物を感じました。また、実際に建築を予定している土地にも足を運んでいただき、隣近所とのプライバシーに配慮した配置や窓の位置など、丁寧な対応に安心しまいた。今後の詳細な打合わせが楽しみです。』

依頼された50代男性から一言
『今回の大震災にはまいりました。長年住みなれた築45年の我家が地震の揺れと地盤沈下でひどく壊れてしまい、直すにもなおせない状態に・・・仕方なく建て替えを決意しました。地盤のことと地震対策について詳しく説明をうけ、今まで聞いたこともない最新の工法にとても安心しました。子供や孫の世代まで、安心して暮らせる新しい家に想いがふくらみます。

依頼された40代女性から一言
『私は体に障害がありなかなか外出することが出来ないので、家に何度も打合わせに来ていただきました。不自由な体で想う様にいきませんが、使い勝手の良いように考えていただき感謝しております。建物が完成して快適な暮らしが出来ることを想うと自然と涙があふれてきます。』

〒311-3515 茨城県行方市井上1539-2 有限会社とんぼ住宅設計事務所 2005-2012(7)

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「子供のアトピー・ぜん息が心配」「シックハウスなんてもってのか!」と思っているやさしいママに選んでほしい健康的な住まいづくり【茨城・千葉】

実際に見て触って感じてみることが大切だったりします。たった数十分で癒しの空間が体内に広がる家ってどんなだろう?『癒しの空間が広がる素材にこだわった健康住宅』を体感することが出来ます。実際に建築現場やお住まいになっているお宅に訪問してみましょう。

私は材木屋に生れ、木と触れ合いながら育ちました。小さな頃は木と一緒に過ごすのが当たり前すぎて特に木が良いと感じたことはありませんでしたが、今考えると木が持つ性質のおかげで家族全員が健康なのかもしれません。実は、テレビでシックハウスの特集をみたとき素材次第で家族を不幸にしてしまうという現状を目の当たりにしました。それから、木の持つ特性を今まで以上に勉強し、本当に良い素材の見分け方も分るようになりました。そんなこだわりを持つ当店の家造りを1度ご覧いただき体感してみてください。

代表:荒木田 昭(建築士)昭和48年6月19日生 B型
趣味:静岡県沼津市でステキな海に潜ってます。

 住宅ローンの基礎 「変動金利か、固定金利か」【住まいの水先案内人より】
 住宅ローンを借りるときの大きな悩みは、変動金利を取るか、固定金利を取るのかという問題がありますね。

 その前に変動金利とは何か、そのメリットは・・・
 固定金利とは何か、そのメリットは、と言う基本的な事をおさらいしておきましょう。金利には大きくは3つの方法があります。

・変動金利型
 短期プライムレートに連動して金利が変動します。見直し時期は毎年4月1日と10月1日の年2回。そのときの短期プライムレートをもとに金利が変わり7月と翌1月の返済分から適用されます。 ただし、右図のように、実際には5年間は返済額は変わりません。また、5年毎に返済額の見直しが行われますが、仮に金利が大きく上がっても25%以上返済額が上がることがない仕組みになっています。ただ、いずれも金利が上がれば、返済額は変わらないのですから、返すべき元金を少なくすることで、返済額を同じになるように、あるいは25%を越えないように調整していますから、いわば返済の先送りですね。

・固定金利選択型
 一定期間は固定金利になり、その期間が過ぎると変動金利になります。当初2年間固定、当初5年間固定、当初10年間固定という商品です。銀行によっては、固定金利の期間が過ぎれば、再度、固定金利か変動金利を選択出来る銀行もあります。

・全期間固定金利
 返済の全期間を固定金利にしたものです。将来にわたって金利が決まるので、資金計画が立てやすいというメリットがありますが、反対に設定される金利は、上の2つに比べて最も高いです。 完済まで安定した返済プランを立てたい人にはオススメです。

■それぞれのメリット・デメリット

  メリット デメリット
全期間固定金利 返済最終日までの借入額が確定するので、返済計画がたてやすい。金利上昇局面には有利。 変動金利型に比べると、金利が高くなる。
変動金利 これから金利下降局面には有利。 返済額や支払利息が確定しない。
固定金利選択型 固定型、変動型の利点をミックス。 固定期間が終了したときは、そのときの金利が適用されるため、思わぬ高金利になる可能性がある。


■では、どんな方法が有利なのでしょうか。
 ここで、全期間固定型と5年間固定型、変動金利型の3つの支払総額の違いを比較してみましょう。
 借り入れ金額はそれぞれ3000万円。返済期間は35年と仮定します。

  全期間固定型 5年間固定型 変動金利型
金利の仮定
3.5%
2.75%
1.9%
毎月の支払額
123,987円
111,310円
97,846円
5年間の総支払額
743.8万円
667.8万円
587.0万円
変動金利型を0とした支払総額の5年間の差
156.7万円
80万円
0円
10年後の元金の残高
2765万円
2731万円
2689万円

 変動金利型の5年間の総支払額は587万円、対して全期間固定型の5年間の総支払額は743.8万円になります。
 その差は実に156.7万円です。

 もし、5年間の間に金利が大きく上昇して、仮に変動金利型で3.5%になったとしても、返済出来ない元金は最大でも76万円なのですから(2765万円-2689万円)、変動金利型と全期間固定型の支払差額156.7万円を使って繰上返済すれば、さらに80万円ほど元金を減らすことが出来ます。

■資金計画は余裕を持って
 つまり、
全期間固定型のつもりで返済計画を組み、実際には変動金利型でローンを組み、その差額を繰上返済の費用や生活予備費に計上する方法が、支払余力に余裕も出来、もっとも堅実で確実にローンを減らせる方法の一つと言えるのではないでしょうか。

 目一杯のローンを借り、目一杯の夢を叶えるのも一つのロマンですから、それを否定すべきではありませんが、少なくとも変動金利型で目一杯の住宅ローンを借り入れ(*1)、同時に、生活費ギリギリの返済額となるように設定するのは、弓矢を最大限に張るのと同じで、給与のチョットした変動や病気など日常生活の少しの狂いで生活設計が大きく破綻する事にもなりかねません。

(*1) 住宅ローンの借入金額は、返済額が少ない変動金利型の方が、他の金利方式よりもより多くの住宅ローンを借りることが出来ます。

●金利はどうなるのか?
 低金利時代やこれから金利が上昇しそうな時には長期固定金利。
 反対に高金利時代でこれから金利が下降に向かいそうな時には、変動金利や固定金利選択型を選ぶ。・・・な~んてローンの教科書には書いてありますが、当たり前のことを書くなよ~。金利がこれから上がるかどうかが知りたいんだよ~。と言いたくなる説明ですね。
 つまり、これから高金利時代に入ることはあるのでしょうか。
 あるいは金利上がるのか。下がるのか。
 この疑問は、いくら経済の専門家に聞いても誰一人正しい答えを出せる人などいないでしょう。
 その疑問を解くために少し歴史を大きく大きく俯瞰して眺めてみましょう。

 実は、私たちの世界は、あるサイクルに基づいて動いているのかも知れないのです。

●歴史が語るサイクル
 近代、明治から今までの歴史の大きなサイクルを考えると次のようになります。
・明治維新(西洋に追いつけ、富国強兵の時代)
 明治維新で代表される大改革が始まったのは、起点の取り方はいろいろですが大政奉還の翌年の明治元年(1868年)としておきましょう。それから日夜西欧列国に追いつこうと粉骨努力し、一等国の背中が見え始めた1904年に日露戦争が勃発しました。明治維新からわずか36年で、列強と肩を並べるだけの国力になっていました。
・日露戦争の勝利から太平洋戦争まで(軍国主義の時代)
 日露戦争に辛くも勝利し(1905年)、ロシアに勝った余韻と日本海海戦の大勝利に酔った日本は一気に列強の一角を占め、軍国主義の時代に入ります。中国などへの侵略を始めながら世界から孤立し、その終焉は太平洋戦争での無条件降伏(1945年)で終わりを告げます。これも大国の仲間入りを果たした日露戦争勃発から40年です。
・戦後からバブル期まで(民主主義と高度経済成長)
 焼け野原となった国土から復興が始まり、その後、驚異的な高度成長を成し遂げ世界第一位の経済大国にのし上がりました。この辺りは誰しも知っている通りの歴史ですが、ここまで焼け野原からわずかに40年です。
・バブルの転換期と以降(低成長時代?)
 有頂天のその時、いつまでも続くと思われたバブル経済が弾け(1991年)、失われた10年と呼ばれる経済の長期低迷期に入りました。そして、やっとその後始末が終わろうとしている今日、少子高齢化や地球環境問題という新たな問題を抱えています。

●いつも時代は新鮮さ!
 上のデータを集めて原稿を書いていると、本当に「いつも時代は新鮮だ」という事を感じずにはいられません。
 つねに同じ時代はありませんでしたね。
 そしてみごとなほどに30年から40年ごとに時代が大きく大きく変わっているのです。もちろん、時代が変わると言うことは、価値観も変わります。

●次の転換期は?
 右の図は日銀統計資料から住宅ローンの金利に影響を与える公定歩合と長期プライムレートの推移ですが、バブル期を境にそれまでは高金利時代、バブル期以降は低金利時代に明らかに色分けされているのが分かりますね。

 もし、この自然のサイクルが次の時代もあるとすれば、そしてその起点を経済価値が大きく変わったバブル崩壊を起点と考えれば、バブル期から30~40年後の2030年前後には、経済的価値観、つまり時代の大変換が起こるかも知れませんよ。
 それは、今起こっている少子高齢化や人口減少、格差社会、地球環境問題、燃料・食料問題などが根底となって大きな転換期を迎えるのでしょう。あと20年ほどです。
 なぜなら、上の図のようにバブル期までの金利水準は預貯金で6~7%。住宅ローンは6~8%が当たり前だった時代から、バブル崩壊、すなわち経済の大転換を余儀なくされ、長く低金利時代が続いています。
 そして、この大転換の前、すなわちバブル期に住宅ローンを組んだ人が、資産価値の大幅下落とデフレ経済が重なり、高い住宅ローンを負担しきれず、住宅を手放して自己破産したり、競売物件が出たのは記憶に新しいことですね。
 バブルの時、誰もが、まだまだ上がると信じて買ったのです。

 時代の変化は突然には起こりません。必ず数年間の予兆があり、その後に劇的な時代の変化が到来しています。でもそれは後から振り返って分かることです。

●10年を確実に
 遠い将来など誰も分かりませんね。20年先の未来すら誰も予想出来ません。いま見えているこの先10年を確実に過ごせたら、次の10年も見えてくるのかも知れませんね。

● ローン選択を人任せにするな
 注文住宅では比較的少ないですが、分譲住宅、建築条件付きなどの建物では提携ローンというものを斡旋している場合があります。しかし、別項「提携ローン」で紹介しているように、必ずしも消費者のためにしているものではありません。いまは金融自由化でいろいろな銀行がいろいろなサービスを提供しています。いたづらに業者頼みにするのではなく、積極的に知らない銀行にも当たる行動力が無ければ、有利な住宅ローンは探せませんよ。
 銀行は決して敷居の高いものではありません。かといって具体的な案件がないのに飛び込んでも銀行も返事のしようがありませんね。めぼしいところ(住宅ローン)は当たりを付けておき、お気に入りの物件が見つかればどんどん当たってみましょう。
 つまり、物件探しと住宅ローンの目星をつけることは同時並行が理想的。物件の見通しが付いてから、銀行を探し始めても、住宅会社の「早く契約しましょう攻勢」に怯むだけですから。

●警告
 あなたが、建物価格の高い安い、あるいはもう少し下がらないか・・といった建物価格の交渉や追加費用のかけ方に時間を費やすのと同じように、有利な住宅ローンを探すことや、安全で余力のある生活設計を考えることは、それと同じか、
それ以上の経済的効果を"将来"もたらしてくれるのですよ。

エコなこころをかたちにする

 マイホームの基礎知識 「建物価格の目安」【住まいの水先案内人より】
 家をこれから買おう。あるいは建てようとするとその価格が気になりますね。巷では、坪28.7万円からの住宅・・という広告が躍っていたり、あるいは、坪80万円もするそうよ。と、いくら住宅雑誌を眺めてみたところで的は絞れません。
 しかし、その地域の建物の相場を知る大きな手がかりが折り込みチラシにあります。

 その前に、

●価格設定はターゲット次第

 住宅に限らず、どんな業界であれ、その価格設定は顧客層(ターゲット)を抜きにして決めることは出来ません。
 住宅も同様で、特に注文住宅では、ハウスメーカーが設定したターゲットによって、住宅価格も大きく異なっています。

・ブランド路線のハウスメーカー
 どちらかと言えば、ヘーベルハウスやスウェーデンハウス等がそうですが、高級路線を走り、「うちは高いですよ~」と居並ぶ顧客の選別をハウスメーカー自ら行っているところがありますし、大手ハウスメーカー系などはその傾向が強いですね。坪単価75万円、80万円程度は当たり前という高価格路線が多いです。別の名を借りれば、高付加価値、高サービスの「プレミアム系」とでも言えばいいでしょうか。そういう価格帯を好む顧客層をターゲットにした販売戦略を立てています。

・ローコスト系
 言わずと知れた最近急成長のタマホームなどに代表されるローコスト系ハウスメーカーは、坪28.7万円なんていうキャッチフレーズで安さを求める顧客をターゲットにしています。でもこの広告も食わせ物で、建物本体だけの価格であるため、実際に住むための外部給排水設備工事などを加味すると、実質的価格は坪45万円前後になっています。

ブランド路線メーカーの低価格路線
 また、最近の価格の二極化で上で言うブランド、プレミアム系のハウスメーカーも低価格帯の商品を提供し始めていますが、まだまだローコスト系の土俵で戦えるほどの低い価格設定はされていません。 あくまでも高付加価値・高価格帯の商品に手が届かない顧客のため、少し値段を下げた商品展開が中心です。価格で言うと10~15万円程度ダウンの60万円/坪程度の価格帯が多いです。

       

●建売系がもっとも平均相場に近い
 そんな中、もっともその地域の標準的な建物相場に使いのが、「建築条件付き」のチラシに載っている建物価格です。上の図で言う「建売系」の建物です。
 間取りも決まっている分譲住宅の場合は、土地と建物のトータル価格でしか載っていないため、建物の価格を広告で知ることは出来ませんが、「フリープラン、セット価格」などで表現される「建築条件付き」の建物の場合は、土地と建物の価格が別々に書かれているため、建物の価格を知る手がかりになります。

 また、建売系なので、特別に追加工事を依頼しなくても、そのまま使える状態での価格設定をしているところがほとんどですから、後は諸費用を予算化しておけばおおよその費用を割り出すことが出来ます。

 また、これらを販売している不動産会社や分譲専門の住宅会社も、お互いのチラシを参考に建物価格を考えています、他社と大きく外れた建物価格を出している広告はまずありません。

 つまり、「建築条件付き」の建物の価格が、その地域の建物価格の平均像に最も近い・・・と考えればよいでしょう。

       

●どれが適正な費用なの・・

 建売系、建築条件付きの場合は仕様もほとんど決まっていますから、床暖房を追加する、ロフトを追加するといった標準外のことを頼まない限り、広告に提示された建物価格から、それほど大きく価格が上がることはありませんが、注文住宅の場合は非常にバラツキが生じます。

 そして多くの人は予算オーバーに悩むのが常ではないでしょうか。

 たぶんそれは、「せっかくなら・・・」「この際に」 といった気の持ちようが少しずつ、少しずつ高いものを選択していく。少し質は落ちるが安いもの。少し高いが良いものが並んでいれば、人間は後者を選びがちです。

 ところが、建築条件付きを含む建売系では、決められていないのは坪数ぐらいで、標準的な仕様は決められている場合が多いですから、あれやこれやと考える幅がありません。

 上のチラシの例では、建物価格が1,650万円となっていますが、注文住宅では、この価格がローコスト系の1,400万円程度から、ブランド・プレミアム系の2,300万円程度まで幅のある価格帯で勝負しているのが注文住宅業界です。

 逆に建売系、建築条件付きの業界では、同じ坪数であれば、多くの会社が1,650万円を多少前後する価格帯で勝負しています。

 一体どれが適正な費用なの??
 
ではなく、人間の欲求に応じた数だけ価格があるのです。

 反対に建売、建築条件付きの建物価格は、【可も不可もない、ほどほどの仕様=平均的レベルの仕様】を売主が決めて、ほどほどの値段をつけて売っている・・という違いなのです。

 時間があれば、一度じっくりと折り込みチラシを分析してみるのも良いですよ。

●価格決定の主導権
 別な視点に立つと、価格設定の主導権がどちらにあるのかということなのです。
 建売、建築条件付きは、価格設定の主導権は売り主側にあり、当たりはずれのない平均的な相場の価格設定をしています。それは、土地という在庫を抱えているため、早く売りさばく必要があるためです。そのために、幅広い顧客層をターゲットにして、いわゆる「平均的」な価格になっています。
 でも、注文住宅は、価格決定権が注文者にあります、住宅会社は在庫がないために、逆に価格幅の広い商品を提供することで、注文者から選ばれようと努力しています。

 だから悩むんですよ・・・注文住宅は・・・・

・ 建物価格の参考ページは右記でも説明しています。   ■坪単価と適正価格   ■建物グレードと坪単価

とんぼ住宅の建物は、
住宅エコポイント
対応したエコ住宅です。

月~土曜日 あさ9時~夕方5時

TEL 0299-56-0032

お問合せ

健康を第一に考える健康住宅専門店です

FAX 0299-56-0213 ※日曜祭日はお休みです。

訪問された30代男性からの一言
『今まで、大手ハウスメーカーにこだわって家造りを検討してきた自分がバカらしくなってきました。国産のヒノキを使い、自然素材で体にも優しく、価格についても納得でした。正直、理屈じゃ語れないよさに感動しました。』

ご興味をお持ちのあなたに無料で差し上げます。

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一生に一度の家づくり。大金をかけて行う木の住まいづくりで失敗したくない方のために気軽に読んでいただけるよう無料で配布しています。ただし、
「大手ハウスメーカー志向の方」「家はただ安ければよいという方」には適さない内容かと思われますので、お申し込みをご遠慮ください。小冊子の部数も限りがあり、真剣に家づくりをお考えの方に配布することができなくなってしまいますので…お申し込みいただいたからといって、電話や訪問などは一切しません。当店には営業マンはいませんし、私自身がやられると嫌なことは皆様にもしたくありません。ですので、真剣に家づくりをお考えの方であればお申し込みOKです。

訪問された40代男性からの一言
『なんでも安い物が一番!と考え、家も同じように考えていました。しかし良く考えてみると一生に一度の大切な建て物。安物の安い家なんて建てたら傷みも激しく・・・後悔してしまうかも。確かに、価格の前に素材の良し悪しが大切なことを実感した。』

訪問された20代女性からの一言
『うちの3才の娘がアトピーと喘息でひどいんです。けど、この家に出会えたことで明るい未来が見えてきました。子供が元気いっぱいスクスク育ってくれることが何よりの幸せです。知り合いで困っている親子さんにも紹介したいと思います。』

フラット35Sエコ(全期間固定)
楽天銀行の
評価かなりいいです。

変更金利から固定金利へ
簡単に切替の出来る
利便性が高いソニー銀行

変動金利・固定金利
住信SBIネット銀行の
評価かなりいいです。

「生命保険の見直しは家計でもっとも効果の高い節約です。私は生命保険の見直しで779万も得することができました」と語るのは、HPで自身の保険見直し術を公開し話題になっている技術系サラリーマンのtakuさん(34)だ。就職してすすめられるまま大手生保の定期付き終身保険に加入したが、結婚して子供のが生れるのを機に自力で保険の見直しを決意した。takuさんが入っていた定期付き終身保険とは、終身保険契約を基礎として“掛け捨て”である定期保険を特約の形で付加したもの。10年、15年で保険料が自動更新される「更新型」が一般的で、支払い保険料総額は割高となることが多い。「きっかけは1冊の本です。その本で生命保険がマイホームに次ぐ人生で2番目に大きな買い物であることを知ったんです。それで調べてみたら、じつは総額1千万円もする生命保険という商品を、30年以上かけて分割払いしているだけだということに気づいたわけです。しかも、保険料が安いのは最初の10年だけで、その後は更新のたびに上がっていく構造でした。さらに60歳を過ぎたら終身の300万円だけで、自分が支払った保険料を取り戻せないんです。5年間支払い、残り30年間の支払い総額を計算したら882万円!その時点で見直し、779万得しました!」
保険を実際に
見直すにはまず自分の保険について知ることが先決。takuさんは①自分がどんな保険入っているのか②何歳までいくらの保障があるのか③入っている保険に更新はあるのか④年間いくら払っているのか⑤総支払い額はいくらなのかに即答できるかが重要と指摘する。特に⑤は意外とわからないものだ。「1世帯の年間払込み保険料は平均53万円ですが、私は年収に関係なく年間10万円以上なら払いすぎだと思います。家族の1人でも定期付き終身保険に入っていたらオーバーします。要注意は更新型。更新時期を迎えているなら、総支払い額を計算してビックリしてください(笑)」
※週刊フラッシより 生命保険の見直し・比較徹底研究!
『カチッと定期』が
死亡保障ランキング
定期保険部門第1位
ネクスティア生命
『カチッと定期』
損保ジャパンDIY生命
『1年組み立て保険』
ライフネット『かぞくへの保険』
人気№1の保険会社です。

持ち家と並ぶ、サラリーマン人生の「2大出費」がマイカーだ。車の維持コストが家計に重い負担をかけていると指摘するのは、「家計の見直し相談センター」の藤川太氏(ファイナンシャルプランナー)だ。
「まず、年間の維持費がバカになりません。そのうえ、住宅とは違って6年ほどで次々に買い替えていくものなので、高価な車種に乗っていなくても、マイカーにかかる費用は生涯で3000万円を超える。つまり家が一軒建つほどの出費になる、とんでもない“カネ食い虫”なのです」
平均的なマイカー(200万円)を購入した場合、年間のコストはいくらなのか。藤川氏に算出してもらった。
車体の費用200万円を、60回払いのローンで払うとすると、月々35000円で年間42万円。駐車場代は月1万円として年間12万円(ただし、都心部なら月3万円は下らない)。これらに加え、車検代(1年あたり75000円)、保険料(5万円)や自動車税(34500円)は、車に乗らなくても毎月かかるコストだ。
さらに、ガソリン代、エンジンオイルやタイヤ交換といった整備費用、高速代や外出時の駐車場代がかかる。これらは乗らなければ抑えられる費用だが、平均的にはこれだけで176000円。マイカーを維持するためだけに年間80万円以上が消えているのだ。
「これだけの費用をかけても、よほどの稀少車でない限り、資産にはなりません。まだ十分に動く5年落ちの乗用車でも、下取り価格はタダ同然になってしまう。場合によっては、マイカーを持たずタクシーやレンタカーを使う方が経済的です」(藤川氏)
マイカーにかかる年間80万円があれば、たとえば東京の場合、タクシー初乗り710円なら年間1100回以上、つまり2km以下の近距離なら毎日3回以上も乗れる計算になる。3kmほどをマイカー通勤しているのなら、同じ距離のタクシー料金は1500 円程度。80万円あれば、年間270回乗ってもおつりがくる。これなら平日はほとんどタクシーで通勤できることになる。
休日に旅行やレジャーで車を使う場合も、レンタカーで十分だ。小型車なら年間100日程度借りることができる。
「地方など、どうしても生活に自家用車が必要ならば、軽自動車への乗り換えをおすすめします。エコカーも燃費がいいですが、車体費用や税金を考えるとまだ軽自動車のコストの方が低い」(藤川氏)
いまはマイカーを持たない30代以下の世代が増えているが、これは極めて現実的な選択といえる。旧来の常識にとらわれず、固定資産の見直しを進めてほしい。

※週刊ポストより

 マイホームの基礎知識 「住宅会社のバラツキ度」【住まいの水先案内人より】
 あなたが住まいを建てよう、あるいは購入しようとするときには、ついつい、どんな建物でも、どんな住宅会社が建てた建物でも一定の品質があるのだろう。と思ってしまいがちです。
 なぜそういう感覚になるのかというと、私たちが世の中で買う「日用品・家電製品・食品などほとんどの品物」は、どこで買っても当たりはずれのないものを買っているからです。
 あのスーパーで買った方が安いとか、あの家電量販店で買った方が安いと言った値段の高い安いはあるものの、あのスーパーの大根は時々腐っている、あのメーカーの品物はすぐに壊れる・・なんて事はありませんね。それだけ品質管理が徹底しているとも言えるのですが・・・では住宅はどうなのでしょうか。

●飲食店に近い業態
 住宅はどちらかというと食堂やレストランという「飲食店」に近い感覚で見ると業界というものをイメージしやすいのではないでしょうか。大衆食堂、ファミレス、レストラン、フランス料理専門店、懐石料理・・と並べていっただけでも、値段も異なり、味も異なりまし、料理などは、同じ料理であっても、使っている食材は大きく変わらなくても、味付けをする調理人の腕一つ、盛りつけ一つで味も雰囲気も大きく変わってきます。

 そのために「行列のできる繁盛店」から「閑古鳥の鳴く店」まで、あるいは「味の良い店」から、「値段の割りに・・・・・」といった形容詞が付けられるのは「飲食店」だけではないでしょうか。そういう意味では、実に様々なタイプのお店が存在しています。

 そして、誰でも支払ったお金よりも味やサービスが悪ければ『高い』と感じ、支払ったお金よりも味やサービスが良ければ『安い』と感じますね。

 この味やサービスは住宅で言えば、「品質」という言葉で置き換えることができますし、この品質はたとえば、契約に至るまでの対応、図面を書いているときの接客態度といったサービス面から、建物の仕様と言われる現実のグレードの部分、そして工事に入ってからの丁重な工事か、雑な工事かといったまさに品質管理面まで、一連の物事を総称しています。

 これを住宅会社に当てはめてみましょう。

 住宅も競争社会である限り、高価格-高品質、中価格-中品質、低価格-低品質という大きな3つのグループがあります。
 それが良い意味で出ると、いわゆる味はよいのに低価格という「行列のできる店」という感じのイメージでしょうし、価格が高いのに、低品質だと一度は食べても二度と行かなくなってしまう閑古鳥の鳴く飲食店となってしまいます。いわゆる割高感、割安感ですね。

●でも見かけで分からないのが住宅会社
 でも「飲食店」は比較的わかりやすいですね。行列ができていれば入ってみたくなる。いつも店ががらんとしていれば入る前から躊躇する。
 それは、なぜでしょうか。
 それは、「
支払うお金に対して、返ってくる品質の値踏みを先に予想する事ができる」からですね。
 ところが住宅はそうはいきません。きれいなバンフレットがあっても、それが最終的にどういう品質を保証してくれるのかビンと来ません。
住宅を買うという行為そのものが初めてなのですから比較をする術すら持ち合わせていませんね。どの会社が割高な会社なのか、どんな会社が割安なのかなんて、いくら会社のパンフレットを見ても分かりません。

 一生に一回の買い物なのに、そういう部分が外観からわかりにくいために、住宅会社選びは誰しも一抹の不安を覚える部分ですね。

 でも、世の中には一定の法則があります。
 それを頭に入れていろいろな会社を当たるのもひとつの安全策ですし、このページはその傾向をご紹介して見ましょう。

大手ハウスメーカー
 大手ハウスメーカーといっても上場している会社から、上場はしていないが全国展開をしている会社という規模で考えてみると、右のような関係で、高級路線、中庸な仕様、ローコスト路線を行く会社まで幅広くあります。また、一つの会社でも高級な仕様と、時勢としてローコスト仕様を併設している会社などいろいろありますが、総じて価格と品質のバラツキが少ないのが特徴です。
 つまり、
当たりはずれは少ない。。。

 ただ、低価格路線になるほど、いわゆるサービス(物理的仕様以外の部分)といった面の品質は、価格と同様に低下する傾向があります。その点はバラツキが少ないからと言って高価格路線と同じサービスが低価格路線で受けられるわけではありません。

分譲・建売系
 これは大きくは、大手ハウスメーカーや電鉄系の分譲住宅を中心として販売している分譲住宅グループと、大きめの分譲地を手広く販売している大手の建売系業者や小さな区画を分けて販売している地場の建売業者。この3のグループに分けられるのではないでしょうか。
 大手ハウスメーカーや電鉄系の分譲住宅の販売を中心としたグループの大きな特徴は、品質は比較的高く、又住宅の規模も大きめという特徴があり、仕様が高い分、価格も高めの設定で販売している傾向が強いです。

 反対に、大手建売業者や地場の建売業者のほとんどは、建築条件付きの土地契でまず土地の契約をしてから、顧客の要望を聞きながら間取りを考えていく、という注文住宅に近いスタイルを取っています。
 なぜこんな方法を取るかというと、顧客に間取りを自由に考えてもらえるというメリットを提供するという建前よりも、建売で建ててしまったときの「売れ残りリスク」を低減させる売る側の本音の目的が強いために、建築条件付きという方法を多用しています。
 そして、このタイプでは、
仕様も価格も横並びというのが大きな特徴です。 その理由は、上の大手ハウスメーカーや電鉄系のように自社開発の大きな分譲団地での販売ではなく、近くの競合するエリアで多くの建売会社と競争するため、独自で高仕様なものをつくっても販売価格が高くなるだけで売れにくく、反対にローコストのものをつくっても利益が出ないといった理由から、仕様も価格もおなじようなものを提供している場合が多いのです。

 しかし、地場建売系では、見かけの仕様は他の会社全く同じでも、施工品質が悪かったり、設計の対応が悪かったりといった価格の割りに仕様を低く感じてしまう下プレ傾向がでるのが特徴です。
 つまり、見かけは良い店だったのに、味はまずかった。もう二度と行かない・・とでも言うタイプでしょうか。
普通の店とそうでないできの悪い店が混じっているのが地場建売系の特徴です。 そして、一般的には施工棟数が多くなるほど、品質も安定し、向上する傾向にあります。

工務店系
 いわゆる工務店。もちろん、工務店と言ってもいろいろで、大手に迫ろうとしている大規模なものから、1人親方の工務店まで千差万別。輸入住宅に特化したり、高気密・高断熱に特化したりいろいろ個性溢れる特徴を出しているのもこの系統です。フランチャイズ系も結局は工務店のグループに入ります。
 そして、その個性の多さが、実は「行列のできるラーメン店」と思うような価格の割りに品質のよい工務店があったりから、「もう二度と行くもんか、こんなひどい店」から、「このお店。私の相性にぴったり」といった、実に様々なタイプの店があるのがこの工務店系の傾向ですよ。

 もちろん、その中には安さを売り物にひどい欠陥工事をする会社「安かろう悪かろうの業者」だって存在していますからね。
 その代わり、
大手ハウスメーカーよりも安いのに、品質は大手ハウスメーカーよりも良い。といった会社があるのも、この工務店というグループですね。
 つまり、
もっともバラツキの大きいのがこの工務店系です。
 言い換えれば、当たりはずれの大きさですね。

 このように、住宅会社も飲食店と同じように考えるとわかりやすいかも知れませんね。 世の中にいろんな飲食店があるように、いろんなタイプの住宅会社があることを知っておきましょう。品質は一定ではありませんよ。

・設計者も当たりはずれ大!!
 上では住宅会社について説明しましたが、これは設計者も同じです。一般的には設計スタッフが多い会社ほど、設計品質も安定していく傾向があります。反対に、一つの会社に一人の設計者といった設計者が少ない場合や、設計を外注でしているような場合は、どちらかというとその設計者自体の
個人的な力量に左右されてしまうため、さらにいえば、その個人の性格、たとえば「親切心がある」「自分の業務以外は無関心」といった性格にも大きく左右され、いわば当たりはずれが大きくなりやすいという傾向があります。

 別な表現をすれば、住宅会社よりもバラツキが大きいのが『設計者・建築士』というものでしょうね。