10/10 砂利地業

9/30 ベタ基礎>土工事>根切り

10/11 防湿シート&捨コンクリート打設

10/13 配筋工事

基礎断熱工事 基礎の外周に断熱材を敷き込みます。

10/14 基礎耐圧盤のコンクリート打設

10/17 基礎立上り部のコンクリート打設

10/30 基礎工事完了(外側についているのが基礎断熱です)

11/3 土台敷き工事完了

土台・大引きには、米ヒバ集成3.5寸角を使用しています。

→実際に現場が見たい場合は、こちらからお申込が出来ます。 →クイック

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d.

■土工事
基礎・地下階などを設置するために行う工事で、根切り・すきとり・山留めおよび埋めどしなどがある。

■山留め
根切り作業による土砂の崩壊を防ぐ工事またはこのために設けられる構造物。

■地下水位の高低
地盤面(GL)から常水面の上面までの距離で表わし、その距離が短かいものを地下水位が高いという。

■排水
根切り作業は地下水位が高いか、湧水雨水などがあるときは掘削作業が困難となり。根切りは排水・しゃ水して工事を行うことが必要です。

■レディーミクストコンクリート
このコンクリートはJIS A  5308で品質の規格が決められている。
この規格は工場での製造と工事現場でコンクリートを荷卸しするまでを定めている。したがって運搬する運搬車もこの規格に定められている。この練り上がり後のまだ固まらないコンクリートをJASS5ではフレッシュコンクリートと呼んでいる。施工者は、種類・スランプ・呼び強度・粗骨材の最大寸法などを指定して購入する。

■呼び強度
レディーミクストコンクリートを発注する際に指定する規格コンクリートのお強度区分。

■バイブレーター
コンクリートが型枠のすみずみまで充てんされ、密実なコンクリートを打ち込むために締固め用具である。振動棒の先端は鉄筋・配管などに接触させてはならない。挿入の間隔は60cm程度に垂直に入れ、上面にセメントペーストが浮くぐらいまで加振する。

■防湿シート
基礎の下より上がってくる湿気をガードするために、敷かれるビニールシート(ポリエチレンフィルム)です。厚さは、0.15mm。
湿気をなくすことにより、カビ・木材の腐り・シロアリの発生を抑えることができる。


捨コンクリート
砂利地業などの上に厚さ5〜10cmのコンクリートを打設したものを、捨コンクリートと呼ぶ。この上に墨出しを直接行うので表面は水平で、かつ平らに仕上る。墨出しのほか、止水や基礎コンクリート打設のために行うもの。

砂利地業
根切りした地盤面に、砂利を敷き詰めランマーでよく突き固めます。

※ランマー=突き固める工事機械のこと。

■配筋検査
ジャパンホームシールド検査員により、配筋検査。無事に
合格!

■配筋(異形鉄筋)の仕様
ベース=D10@200(モチアミ)
立上り=D13@300

■基礎断熱
基礎外周に断熱材を敷き込むことにより、地熱利用と外張り断熱の性能を発揮します。

材質:
押出法ポリスチレンフォーム保温板

カネライトスーパーEV
XPS-B-3b 厚さ50mm

■米ヒバ
防腐処理をしなくてもシロアリや腐れに強い樹種です。産地は、アラスカ州南東部からオレゴン州にわたり、特にBC州の中部、北部沿岸部。

集成材
厚さ5cm未満(1.5〜2.5cmが多い)のきひ板(ラミナと呼ぶ)または小角材などを繊維方向に平行に集成して接着加工したもので、木材にくれべ均一材となり強度も大きく、構造用として大張間部材を加工集成できる。

■キソゴム
基礎と土台の間には、キソゴムを挟んでいます。キソゴムは、建物に伝わる揺れを軽減し、大切な家を守ります。


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11/4 足場建て方工事

■ビケ足場
ハンマー1本で施工が可能、土地の起伏や建物の形状にかかわらず設置でき、建物との接触なしに自立する。これまでの住宅用足場にない画期的な特徴をもつのが「ビケ足場」です。

11/5 上棟式 建て方工事

■建て方工事(建前
あさ7:30〜夕方4:00に掛けて、小屋材の建て方工事行いました。夕方4:00ごろの写真です。屋根材(タルキ・パネル・アスファルトルーフィンなど)をクレーンで、2階バルコニー部に吊り降ろしているところです。お天気も良く、風も穏かで、とても良い上棟式となりました。

11/6 間柱取付 火打ち金物取付

間柱
地廻り(外周)の間柱取付工事を大工さんが行います。
間柱の役目は、内・外装壁材の下地材として取付けます。
また、電気配線などの細かい部材を添わせる為にも使います。

間柱材=ホワイトウッド乾燥材
寸法=3m×105×45

火打ち金物
火打ち金物は、土台・梁の横方向に対しての剛性を保つ為に、取付けられます。構造耐力上、とても重要な部材です。

火打ち金物=
カナイ:フリーダム鋼製火打ち F-HB
材質=JIS/G-3302 SGHC 2.3t
表面処理=Z27

11/7 捨てタルキ工事

■捨てタルキ
屋根断熱をする前に、一番最初にするがのが、捨てタルキの取付けです。この上に、パネルを貼り、断熱材を屋根全面に敷きつめます。

捨てタルキ材=ホワイトウッド乾燥材
寸法=4000×54×45

■幣束【へいそく】
建築をする際に、施主と施工者共々その建築に災禍の起こる事なく末永く幸せと繁栄を祈願し、上棟に際し神々を祀り乞い祈ります。

11/9 2階根太工事

根太
根太とは、床板の下に渡し、床を支える横材のことです。
2階の梁(1階=土台・大引)の上に垂直方向に張られ、床下地材として、床の荷重や床が受けた荷重を梁(土台・大引)に伝える役目をもっています。材質や取付け方によっては床が鳴る原因となります。ですので、ビス・釘・接着剤でしっかりと固定しています。

根太=ホワイトウッド&栂乾燥材
寸法=4000×54(45)×45
施工=303mmピッチ

■基礎立上り
基礎立上り巾を150mmにすることで、コンクリートかぶり厚を十分確保でき、安定した耐久性を実現します。
また、天端水平レベルの制度を1mm以下とすることで、建物全体の水平レベルを確保することが可能です。

■基礎養生
コンクリートを打設した後、十分な養生期間をおくことで、基礎強度を向上させ、強固な基礎が完成します。
冬の寒い時期は、より十分な養生期間が必要です。あと、凍結に対しても注意が必要です。

11/13 窓下地工事(マグサ)

正面妻面、足場工事

■窓下地工事(マグサ)
サッシの枠を取り付ける、下地材を取り付けているところです。


材質=ホワイトウッド乾燥材
寸法=3000×105×45

■足場工事
正面妻面の足場工事をしているところです。
バルコニーが突き出している為、先行足場が出来なかった為、後工事となりました。

また、作業に不都合な足場の修正も一緒にやっていただいて、作業効率UPです!
夕方、寒い時間まで、ご苦労さまでした。

■たれ幕
旭化成さんから、支給していただいた。
外張り断熱のPRたれ幕を北・東側面の足場に各1枚、掲げてみました。

チョット派手かな?

11/14 構造用パネル張り工事@

■構造用パネル
1階西側より構造用合板を張りはじめました。製品名:nobopanSTPと言いまして、原料に100%リサイクル木材を使用した、とても環境にやさしい材料なんですよ。

材質=パーティクルクボード
タイプ=18P・F☆☆☆☆
寸法=3030×998×9.0mm


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11/17 構造用パネル張り工事A

正面(南)

■構造用パネル
壁全体に、パネルが張られました。ただ、まだ仮止めの状態なので、これから指定釘を打ち込みます。

↓北面の様子です。

11/21 屋根断熱工事@

■屋根断熱
屋根の捨て張り工事も終わり、いよいよ屋根に断熱材を敷きこみます。
手前の足場の上に載っているのが、屋根に敷き込む断熱材「ネオマフォーム」です。
厚さは、50mmあります。

旭化成建材株式会社
ネオマフォーム
寸法=2000×1000×50mm

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11/22 屋根断熱工事A

■屋根断熱終了!
PM4:00屋根断熱工事が終わりました。これから、本タルキを取付けます。長さ150mmの外張り断熱専用の長いビスを打ち込みます。

11/23 本タルキ工事

カワイ産業株式会社
断熱パネル用Wカットビス 6.0mm×150mm

■本タルキ
野地板の下地となる本タルキの取付が終わりました。

本タルキ=栂乾燥材
寸法=4000×54×45mm

11/26 屋根防水下地工事

■屋根防水下地
破風板下地・野地板工事が終わり、屋根下地防水アスファルトルーフィングが敷き込まれました。雨水の沁み込みを防ぎます。

アスファルトルーフィング製品情報
日新工業株式会社
マルエス カラールーフィング 23kg

12/1 縦桟・横桟工事終了 アルミサッシ枠取付工事

■縦桟(きずり)・横桟(瓦桟)
11/28に縦桟・横桟工事が終了しました。縦桟の役割は毎年来襲する台風や梅雨時、あるいは大雨時に瓦の重ね部より万一水が瓦下に流入した場合、縦桟を入れることにより雨水を横棧木で止めることなくスムーズに軒先に排水し、棧木や釘の腐食を防止することで住宅の耐久性を高める働きをします。
横桟は、瓦を引っ掛けるために屋根下地に瓦の葺足にそろえるような間隔で打つ横材。

■アルミサッシ
アルミサッシの枠の取付けです。
1階の枠の取付が終わり、2階のサッシ枠取付けにはいりました。

11/30 内部給排水工事

■内部給排水
内部給排水工事が完了しました。青色の配管が「水」赤色の配管は「お湯」です。樹脂製の配管を使っています。配管内のサビの心配がありません。また、自由自在に曲がって配管が出来るので、工事も1日で終わりました。なんといっても、繋ぎ目がないので、漏水の心配もなく、とっても安心です。

↓2階への配管の様子です。

12/4 壁断熱工事@

■壁断熱工事
2階のサッシ枠取付も終わり、壁の断熱工事です。西面と北面が張り終わりました。気密をしっかりとれるように、すき間なく丁寧に張ってゆきます。

ネオマフォーム厚さ30mm

↓北面の様子です。

↓東面の様子です。

12/5 壁断熱工事A

■壁断熱工事
壁断熱工事も終盤!あと少しで張りおわりです。今日は、気温があがらず寒い一日でした。

西面

12/10 屋根瓦葺き工事はじまる・・・

■屋根瓦葺き工事
いよいよ屋根に瓦がのって、瓦葺き工事がはじまります。材質は、三州陶器瓦を使用しています。

鶴弥:F形防災瓦
スーパートライ110(イチイチマル)タイプT
カラー:銀鱗(ギンリン)

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12/11 瓦葺き完了!

■瓦葺き完了!
瓦葺きが、一日で終わってしまいました。職人さんの手際の良さにビックリ!けど、チョット材料が足りなかったみたいで、また、来ま〜すぅ!ってことでした・・・

■バルコニー造作

大工さんの方は、バルコニーの造作を頑張ってくれていました。
腰壁部分の下地&パネル張り工事

12/15 1階根太工事

1階根太工事
1階LDKの根太工事です。掘りごたつ・床下収納庫が付くので、そこの部分だけは、空けています。

根太=栂乾燥材
寸法=4000×45×45

ピッチ=303mm

↓2階の床下地が張り終わりました。

針葉樹合板 厚さ24mm

12/21 システムバス設置工事

■システムバス設置工事
洗い場広々のメーターモジュールのお風呂です。
ヤマハリビングテック:ビュートSX
入口:引戸>機能:ミスト(暖房・サウナ)>シャワーヘッド:メタリック スプレーシャワー>浴槽:人造大理石エクランエクセル ハンドグリップ付>部材:天井付換気扇/手摺り/タオル掛け/照明2個/洗い場水栓(サーモ付)/セミワイドミラー

※ミスト(暖房・サウナ)
【肌に浸透しやすい、わずか約1〜3ミクロンのミスト】約100〜300ミクロンの霧吹きのお粒に比べ、ミストは約1〜3ミクロンとはるかに小さく、熱も伝えやすい水の粒です。温度40度前後、湿度は約100%のミストサウナは、乾式サウナのような高温の熱気による息苦しさもなく、肌や髪やノドにやさしい、うるおいいっぱいのサウナです。 1ミクロン=1/1000ミリです。
【汚れを洗い流します】ミストサウナの発汗効果は通常入浴の約1.5倍というデータもあるほど。汗をかくと毛穴が開き、皮膚の汚れや老廃物が汗とともに洗い流されます。
【モイスチャー効果でお肌しっとり】ミストサウナはカサカサが気になる乾燥気味のお肌にもおすすめ。水分が肌になじみやすく、通常の入浴よりも肌の保水量が上がるといわれています。また、ミストは水道水を沸騰させて出る湯気(蒸留水)に近いため、清潔感があります。
【7.4kwの温水パワーで、スピード暖房】冬場の一番風呂も予備暖房で快適。下吹出しでフロアから浴室全体をあたためます。リモコンスイッチを押すだけで、暖房は約3〜15分、サウナは約10〜15分で準備ができます。

12/21 バルコニーFRP防水工事

■バルコニーFRP防水工事
2階バルコニーの床が雨に濡れても大丈夫なようにするための防水工事です。
FRP防水とは・・・
ガラスマットに樹脂を含浸した軽量かつ強靭な防水工法です。
軟質ポリエステルを主成分とした防水層で、躯体の動きに追従し、高い密着性も備えています。

12/26 2階野縁工事

野縁工事
天井に貼る石膏ボードの下地造作です。
これを野縁【のぶち】といいます。
303mm間隔に角材を通し、天井に組み上げていきます。

材質=赤松乾燥材
寸法=4000×40×30

12/19 外胴縁工事

■外胴縁工事
外張り断熱材『ネオマフォーム』の上から外胴縁で押さえつけるように固定します。そして、土台裾から棟へ向けて通気させるための通層の確保も兼ねているのが、外胴縁です。

材質=米松or杉材
寸法=4000×45×18mm

1/6 1階床下張り工事

■1階床下張り工事
根太の上に、厚さ28mmの針葉樹合板を張っていきます。そして、この上にコルクフロアーを張り上げます。

↓1階の野縁工事も組みあがりました。

1/9 軒天野縁工事

■軒天野縁工事
内部の野縁同様に、外部軒天の野縁組みの工事です。この上に、軒天仕上材を張り上げていきます。

軒天野縁材
材質=赤松乾燥材
寸法=4000×40×30

1/11 化粧破風板工事

■化粧破風板工事
化粧破風板の取付工事です。この化粧破風板を取付けることにより、防火性・耐久性・意匠性にすぐれた破風仕上げとなります。

↓東側の様子です。

1/14 軒天工事

■軒天工事
軒天材には、ナショナル「ノキラック」を採用しております。美しく、強い軒裏をつくります。表面塗装にクモ忌避(きひ)剤を配合。クモは嫌がり、ノキラックから離れていこうとします。よって、クモの巣の発生をおさえる効果を発揮します。

1/16 階段工事

■階段工事
階段材には、ニュージーランド松を集成材に加工した。ウッドワン:ジュピーノシリーズを採用しています。木目がとても美しくほれぼれする階段です。側板・踏み板材の取付作業です。

1/19 2階コルクフロア張り

■コルクフロア
2階のコルクフロア張りが終わりました。四季を通じて心地よい肌ざわりが得られます。落下物の衝撃による多少のキズも、しばらくすると元に戻ります。この弾力の優秀さは毎日の歩行感の良さや安心感も感じいただけます。

→コルクの科学

←主寝室 ↓子供部屋

1/20 全熱交換 換気システム工事

■換気システム
天井裏に、熱交換型の集中換気システムが設置完了したました。
熱交換により快適室温を逃さずに換気して省エネにも貢献。
寒冷地でも力を発揮する換気システムです。
全熱交換ユニットにより居室に給気すると同時に、廊下や階段ホールなどから排気します。

1/21 家具調掘座卓(堀りごたつ)

■家具調堀座卓(掘りごたつ)
1階リビングに掘りごたつの設置工事です。冬には暖かいコタツとして、夏には座卓として一年中お使いいただけます。床下本体の側面部4面と底面を合わせた5面にPTCヒーターを、天板裏にはパネルヒーターを採用。PTCヒーターの採用により省エネを実現しています。合計6面からの暖房で、下半身全体を暖めます。ふとんを使わなくても暖かく過ごせます。ふとんを掛ければ、より高い節電効果が得られます。建物完成後に、素敵な座卓を設置します。まだ、チョット先になりますが、完成がたのしみです。

ナショナル:家具調堀座卓 ライトメープルR
XMHR63FLL 定価:403,900円(税込)

→6面ヒーター式

1/22 天井石膏ボード

■天井石膏ボード
1階天井の石膏ボードを貼っています。この上にパイン羽目板・吸音板を貼っていきます。仕上がった写真は、また後ほど・・・

石膏ボード
寸法=2000×1000×9.5mm

←洗面脱衣室の天井を施工しています。
↓LDKの様子です。

1/23 通気水切り・通気ラス網

■通気水切り
壁体内通気工法用の水切り材取付工事

城東テクノ:防鼠付通気水切り
品番:WKF-4015(アーバングレー)

材質:ガルバリウム鋼板

■通気ラス
通気ラス網の貼付工事。
この上に軽量セメントモルタルを塗り上げていきます

←北面の様子です
↓西側から北面を見た様子です

1/30 内装建具枠

■内装建具枠
内装建具枠の取付工事の様子です。すべて部屋の出入り口は、引戸を採用しています。引戸にすることで、使い勝手をUPさせています。開けっ放しにしていても、戸がジャマになりません。また、開け閉め時のデットスペースも無く、使い勝手抜群です。

↓1階洋室とトイレ部分の様子です。

1/31 通気ラス網【終盤】

■通気ラス網【終盤】
通気ラス網工事も終盤に掛かってきました。正面部分を残すのみです。来週からモルタル塗り工事を予定しています。

2/1 壁厚収納

■壁厚収納
壁厚を収納スペースとして活用する埋込式収納ユニットです。機能的に使うための工夫を施しています。電話やファックスを、場所をとらずにスマートに収納。まとめにくし配線もすっきり納まります。壁面には連絡帳やメモなどが気軽に貼れるコルクボードを採用しています。下部収納には、電話帳や住所録など電話に必要な書類がすっきり納まります。

大建工業:カベピタ
電話台740H
FQ0504-24WJ
定価93,765円(税込)

2/4 通気ラス網【完了】

■通気ラス網【完了】
出隅・入隅・ジョイント部分等の補強ラス工事終わり、ラス網工事が完了。

2/7 壁埋込式本棚

■壁埋込式本棚
2階ホール部分の腰壁部分に、埋込式の本棚取付。壁厚を利用したアイデア収納です。文庫本の収納や小物用の棚になります。

ウッドワン:書棚フロアータイプ
品番:IPBM42-MW 定価24,570円(税込)
寸法:W750×H810×D128

2/8 軽量モルタル工事

軽量モルタル工事
左官屋さんによる、外壁の軽量モルタル工事がはじまりました。下塗りとなります。


富士川建材工業
ラスモルU

2/14 天井羽目板

■天井羽目板
LDKの天井仕上げ材である、羽目板を張り上げている様子です。木の温もりを感じらる、とても素敵な仕上材です。


材質:レッドパイン(欧州松)
寸法:3950×105×8mm
仕上:無塗装

2/19 軽量モルタル工事終了

■軽量モルタル工事終了
下塗り・上塗りと、外壁下地工事が終わりました。これから充分に養生期間をおき乾かします。

↓東側の様子

2/21 天井羽目板(1階ホール)

■天井羽目板(1階ホール)
←LDK同様に天井に羽目板を張り上げました。写真は、ホールから西側の部屋へ直角に折れる廊下部分の天井です。

↓玄関先から見たホール部分の様子です。

2/25 天井吸音板

■天井吸音板
◇調湿ロックウール吸音板
マイナスイオンを発生、お部屋はいつも森林浴気分!森林や滝のまわりで特に多いとされているマイナスイオン。ソフトーンはそのマイナスイオンを半永久的に発生させる快適天井材です。大自然のここちよさを室内で楽しめます。

2/28 外壁仕上工事完了

■外壁仕上工事完了
エコロジーをもとめて、住む人の声に応えた、ハイブリット外装材「キャンドル」が仕上がりました。左官屋さんが、コテを使って仕上ています。無機質な仕上が美しくウットリしてしまいます。模様は、「レイン」空から降り注ぐ雨状の模様を表現。無造作な仕上がりが、親しみのある個性として人気です。

3/4 システム収納

■システム収納 押入れサイズを有効に機能的に活かしてタップリ収納。

3/7 玄関収納庫取付

3/8 雨どい取付・ダクトフード取付

3/9 手摺り・飾り棚取付

3/17 足場解体・バルコニー手摺・妻飾り

3/19 システムキッチン取付

出入口の扉は、すべて上吊り式の引戸を採用しています。その為、敷居がなく段差0mmを可能にしました。これで、お掃除もしやすくなり、チョットした段差でつまづくこともなくなり、とっても安心です。
デザインは、シンプルモダンなタイプを採用。枠関連のカラーをホワイトとし、建具面材を木目調にし、カワイらしいカラーデザインです。また、収納扉は、あえてホワイトとし。存在感を控えめにすることにより、部屋を広々と感じさせる効果を発揮します。


建具:永大産業 →ホームページ

3/25 内装建具取付

3/23 真壁和室造作終了

←床の間

3/27 物干し金物取付

3/30 スチール手動シャッター取付
開閉がスムーズなシャッター構造、巻き取り軸にベアリングを採用したシャッター構造によって、開閉時に必要な力をお大幅に軽減されています。コンパクトでスリムなシャッターBOXにより、すっきりとしたデザインとなっています。ロール面はカラー鋼板で、雨水の水切れがよい凸凹の少ない形状。シャッター巻上げ時に雨水の巻き込みも少なくなります。また風によるバタツキや
巻上げ時の傾きをできるだけ防止する形状を採っています。

4/2 スッキリポール(住宅用鋼管引込小柱)取付

スッキリポールとは電灯線や電話線を集中引込みできるポールの事です。住宅をすっきりと美しい外観となります。
電線はすべて庭先どまりで、ポールで受けて地中から屋内へ配線します。  →メーカーホームページ

4/6 刷毛引き工事

基礎外周に設置した基礎断熱の仕上げとして、刷毛引き工事を行いました。外壁材にも使用した、富士川建材「ラスモルU」を使用しています。クラック(割れ)が発生しない様、改良された軽量モルタルです。とてもキレイに仕上りました。

4/7 エコキュート(自然冷媒(CO2)ヒートポンプ給湯機 取付

大気熱を利用してお湯を沸かすことで、環境への負荷を軽減する給湯機。
それは、日常生活でできるエコライフです。
わたしたちに今できるのは温暖化の原因のひとつ、CO2を減らすこと。
20世紀の100年間で、地球の気温は約0.4〜0.8℃、海面は約20cmも上昇しまいました。そして現在もなお平均気温は上昇し続けています。地球規模で温暖化問題を考えなければならない時代に、その原因のひとつ、CO2の排出量を少しでも減らせたら・・・。

ナショナル エコキュート
セミオートタイプ 370L(3〜5人用)
品番:HE-37K3SWS
定価619,500円(税込)

→メーカーホームページ

4/12 内装塗り壁工事@

下地パテ処理が終わり、塗り壁工事が始まりました。和室真壁を塗っている様子です。
アレルギー体質の人に最適な塗り壁材です。珪石・大理石粉・大理石・石灰水酸化物・メチルセルロール・陶土をねりあげ、壁の仕上材としてコテ塗りで仕上ます。
◇100%安全◇すべて天然の原材料を用いている為、添加物や有害物質(溶)をふくんでいません。使い残しは肥料として使えます。

標準品 白色
成分:珪石・大理石粉・大理石・石灰水酸化物・メチルセルロール・陶土 乾燥時間:24時間程度 コテ塗り回数:1回 塗り面積:1.0m2/kg サイズ:30kg
価格:35,700円/袋(税込)
可能塗り面積:30m2分

→メーカーホームページ

4/13 内装塗り壁工事A

4/15 内装塗り壁工事B

今日で、塗り壁工事が完了!昔ながらの、白漆喰を塗ったような和室に仕上りました。お客様手配の仏壇も入り、とってもイイ感じに・・・

↓床の間【ヤニ松二重床】

4/16 設備機器取付工事

4/19 和室建具工事&タタミ敷込工事

4/20 カーテン工事&器具取付&玄関・ポーチタイル工事