
木造住宅の土台と基礎の間に設置する「キソゴム」は、建物に伝わる揺れを軽減し、大切な家や生命を守ります。下の、加速度応答倍率比較グラフからも分かるように、「キソゴム」がない場合に比べて、揺れを最大30〜50%軽減できます。また、新築で剛性が高く耐震性に優れた建物でも、長期間にわたる振動や衝撃の繰り返しで、徐々に接合部等が緩み、耐震性能が薄らいできます。「キソゴム」は、その振動や衝撃を吸収して、新築時の剛性を維持し、建物の耐震性能を長期にわたり保持します。

| 確かな耐久性・構造安全性 | ![]() |
| 住宅性能保証登録機構承認 住宅金融公庫承認 日本住宅木材技術センター評価 (構造安全性・耐久性) |
●加速度応答倍率比較グラフ![]()
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●振動実験加速度一覧表 |
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ゴムならではの優れた特性を発揮!
■劣化に強い長寿素材ゴムの最大劣化要因であるオゾン。「キソゴム」は、このオゾンの耐候試験(30年以上)をクリアしました。また、通常より過酷な条件下での試験の結果、実験の使用環境では100年以上の耐久性能を実現。さらに、橋梁用支承ゴム規準の劣化試験にもパスしました。
■ゴムはズレないコンクリート上での無荷重時の摩擦係数は0.7。加速度に換算すると686galとなり、これは、無荷重時に震度7以上の揺れでもずれ出さない事を意味しています。
■木を超えた耐熱能力木の発火限界値といわれる270℃を上回る300℃で、1時間の耐熱変形試験をクリアしました。
■驚異的な衝撃吸収反発弾性試験で2.8%。これは、97.2%の衝撃エネルギーを緩和・吸収することを意味しています。
■優れた耐薬品性JIS規格に基づく土木・建設材料の耐薬品試験・5時間浸析において異常はありませんでした。


