Q 珪藻土(けいそうど)と漆喰(しっくい)ってどうなんですか?
 A ハイ、ありがとうございます。
塗壁を考えた時、珪藻土にしようか、漆喰にしようか・・・迷いますよね。
珪藻土とは、珪藻という植物性プランクトン(藻)の死骸が海底や湖底で、長年にわたり化石化し、それが堆積してしてできた粘土状の泥土で、古くから、こんろ(七輪)、耐火煉瓦の原料や酒、ビールの濾過材、吸着、脱臭剤などとして幅広く利用されてきました。
珪藻土は、規則正しく配列した無数の孔(0.1〜0.2ミクロン)があることです。そのため、吸放湿性能が高く、湿度が高い時は、水分を吸い、乾燥しているときには、水分を吐きだします。(呼吸をしているような感じです)結露の解消や、湿気によるカビの発生も抑える効果があります。(シックハウス対策に有効です)また、熱絶縁性が高く耐火性があり、科学的にもおかされにくい性質を持っているのです。
デメリットとして、粘土のように固まる性質がない為、セメントなどの凝固材を混ぜ合わせなければなりません。その場合、乾燥した時に、凝固材が不足していると表面がもろくなり、珪藻土の粉が落ちることもあります。
漆喰は、石灰に海草糊やスサ(麻の繊維や紙などを細かく切ったものまたは川砂)を混ぜたもので、コテで押えて仕上げます。それが、空気中の炭酸ガスと結合して、もとの石灰岩と同じ組成に戻り、硬化します。湿気を吸集し調節するので季節の変化に耐え、強アルカリ性のため
カビやウイルスを寄せ付けないという性質があります。今でも押入れの壁によく使われるのはこのためです。つまり、気候が季節ごとに変化する日本にふさわしい建材なのです。そのほか遮音性や遮光性にも優れています。有害物質を吸着するため、シックハウス対策にも有効な健康建材です。色は白ばかりではなく、顔料を入れて着色する色漆喰もあります。
どちらも健康的な素材ではありますが、自然素材100%の物を探した時、珪藻土では見つけることができませんでした。自然素材と書かれていても、よく中身を調べてみると実は、珪藻土40%+化学物質系60%・・・自然素材40%というのが落ち。漆喰も樹脂系の化学物質が混入されていました。しかしドイツ製の漆喰で見つけることができました。それはプラネットジャパンが輸入販売している「マーブルフィール」環境基準がもっとも厳しい「ドイツ・エコテスト・マガジン」で安全性・機能性で最高評価を受け続けている本物の漆喰でした。ちなみに「マーブルフィール」は、当店の健康住宅には欠かせない素材のひとつになりました。
Q 私たちは水戸市に家を建てたいのですが、対応してもらえますか?
A ハイ、対応できます。
以下地域での家づくりに対応しております。
■茨城県=行方市、潮来市、神栖市、鹿嶋市、稲敷市、鉾田市、石岡市、かすみがうら市、小美玉市、土浦市、つくば市、茨城町、大洗町、水戸市、ひたちなか市、東海村、那珂市、笠間市、城里町、桜川市、筑西市、下妻市、常総市、つくばみらい市、守谷市、取手市、阿見町、牛久市、龍ヶ崎市、利根町、河内町、美浦村
■千葉県=香取市、東庄町、多古町、成田市、栄町、神崎町、本埜村、印旛村、印西市、我孫子市、酒々井町、富里市、芝山町、匝瑳市、横芝光町、旭市、銚子市
●上記エリア内であれば、すべてのお客様に同じ価格帯で住宅をご提供できます。遠いからといって別途経費をいただくことはありません。
●上記地域外での家づくりについては、別途ご相談ください。立地条件により検討させていただきます。

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 Q とんぼ住宅さんの建物にとても興味があるのんですが、みなさんどのくらいの予算で建てているんですか?
 A ハイ、ありがとうございます。
建て主さんのご予算に応じてお手伝いさせていただいておりますが、最終的には本体工事+オプション工事+付帯工事を含めて2000〜2500万円の方が一番多いです。
 Q どの住宅会社に行っても「健康住宅」って言われるんです。しかし、説明を受けてもイマイチよく分かりません。実際のところどうなんでしょうか?
 A ハイ、ありがとうございます。
家造りのプロである住宅会社から、耐震構造の基礎、高断熱・高気密、オール電化、太陽光発電、内装仕上げなど、今の住宅の基本仕様をあげられ「だから健康住宅ですよ!」と決め言葉で営業されれば、もう反論できる建て主さんはなかなかいないかもしれません。しかし、健康住宅と一言でいっても判断基準も無く住宅会社によって考え方や使っている材料は千差万別です。ですから、一般の方にはイマイチよく分からないのも仕方ありません。
実は、意外と簡単に見分ける方法があります。それは、ビニールクロスとフローリーングです。世の中の95%以上の建物で使用されているビニールクロス、これを一切使っていないこと。そして、床にフローリング(ベニア基材)を使っていないこと。この2点をクリアーしている住宅会社であれば、真剣に健康住宅に取り組んでいるはずです。健康住宅には欠かせない「自然素材」
木・土・石などを使って素材感のあるピュアな造りが大切だったりします。
 Q 最近「パッシブデザイン」という言葉を聞いたのですが これは何でしょうか?
 A ハイ、ありがとうございます。
パッシブデザインというのは、太陽や風の性質をよく知り、それをうまく採り入れたりさえぎったりする備えを住まいに組み込むこと。
「暖かさ」「涼しさ」「明かすさ」をもたらしてくれるものです。自然の力をうまく調整するだけでこうしたことが実現できるわけなので、もちろん省エネが実現できます。日本の伝統的な住まいが備えていた「深い軒」や「縁側」などもパッシブデザインの好例です。
Q 不思議な話を聞きました。室内音の反響からストレスを受けるというのです。これはどの様なことなのでしょうか?
A ハイ、ありがとうございます。
最近の住宅では、高気密・高断熱の省エネ住宅により、外から受ける音に対しては、ほとんど影響は受けませんが、逆に室内音に対してストレスを感じている方が多くなっています。この原因には、吸音性の低い材料が室内の仕上材として使われていることに原因があります。床には、フロアー材、壁・天井には石膏ボードにクロス貼と、反響しやすい環境となっています。音を止めてから反響がおさまるまで、実際に実験してみると、約1秒〜これは大きな演劇場と同じ反響音なのです。昔の住宅では、約0.5秒〜約半分。この違いが、現代人にストレスを生んでいます。赤ちゃんの泣声〜家電製品のモーターなどの小さな音まで・・・では、現代住宅では、どのような内装材を使えばイイのでしょうか?ひとつの例として、当店の仕様をご紹介します。まず、床材には空気層を多く含むやわらかいコルクタイル、天井には天然岩石を原料とする調湿ロックウール吸音板を各居室に標準仕様としています。これらの材料を使うことにより、反響音を抑えることができます。これで、反響から受けるストレスも無く、家族みんなが安心して暮らせるわけです。参考にしてください。

『家づくりって、はじめての事でよくわからないんです?』
大丈夫です。誰もがはじめての事!わからないのが当たり前です。
専門的な事から素朴な疑問まで・・・どんどん質問してみましょう。

 Q 床にこだわりがありコルクタイルと無垢の木で悩んでいます。?
 A ハイ、ありがとうございます。
コルクタイルは、
断熱性・遮音性・防水性・クッション性にすぐれ、肌触りが気持ちいい。このようにすぐれた点が非常に多い床材ですので、最近では特にキッチンなどの水まわりにおいてよく使われるようになりました。価格的にもそれほど高級というわけではありませんので、使いやすいとおもいます。色的に制限されてしまう部分もあるのですが、無垢の木のように収縮するようなこともありませんので、床材としてはかなりすぐれています。機能的には最高です。
ただ、見た目的に抵抗のある方もいらっしゃいます。「やっぱり無垢の木を貼りたい!」そんな方には、
国産のスギやヒノキなどの天然の無垢材がオススメです。最近では、パインやチェリーなどの輸入材も使われていることが多くなりましたが、やはり日本の気候に適した床材となると国産の方が適しています。
無垢材であると余分な接着剤・防腐剤などを使用する必要もなくなり、化学物質が発生することもありませんので誰にとっても安全だと言えますし、日本の気候である湿気に関しても調湿作用をもっているという点もすぐれた点だといえるでしょう。
とはいえ、注意する必要がる点としては、やはり天然の無垢材で完全に乾ききっていても、木が収縮してしまうこともありますので、その辺の理解は必要です。
どちらの床材をとっても素敵な床に仕上がると思います。あとは建て主さんの好みで決めていただければと思います。
Q うちの子供は重度のアレルギーで住む家に困っています。安心して住める家にしてもらいたいのですが、なにか良い対応策はないでしょうか?
A ハイ、対応策はございます。
私たちは、アレルギー(シックハウス・アトピー)で苦しんでいる子供たちのために真剣に健康的な家造りを考えています。現代の住宅では、ほとんどの建築資材に化学物質が使用されています。ある意味、化学物質を使用せずに建物をつくるのは不可能な時代ともいえます。そんな時代背景のなかでも、健康回復を現実のものとする『抗酸化工法』をご提案しております。既に抗酸化工法を使ったお客様宅に足を運んでいただき、実際に体感してみましょう。

これまでにいただいた質問と回答

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