とんぼサン、モデルハウスは無いのですか?
ハイ、ありません。
モデルハウスは、とても絢爛豪華につくられており、どの住宅展示も夢膨らむ素敵な建物ですよね。しかし、そこには膨大な営業経費がかかっています。土地を買って(借りて)、建物をたてて・・・。そして、ソファーやベッド。さらに無人ってわけにはいかないので、人まで雇って・・・。などなど。モデルハウスは、みなさんが建てる家の3倍〜5倍ものお金をかけてつくられるものです。とんぼ住宅は、数人で営んでいる住宅会社なので、ともてそんな経費は使えません。よく考えてみてください。モデルハウスを維持するための経費って、結局は、
ご契約いただいたお客様の負担になるんです。すべて住宅の販売価格に上乗せされています。うちでは、お客様にお値打ち価格でご提供させていただくために、無駄な経費のかかるモデルハウスは、『つくりません』『もちません』。
住宅業界としては悲しいことに、モデルハウスをつぎつぎと建てては、壊し、また建てています。大切な資源をゴミにしているのです。そして、大量の産業廃棄物の発生により、地球環境に悪影響をあたえています。
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実物をどこでみたらいいのですか?
ハイ、実物はございます。
たしかに、実物をみないことには、どんな家なのか不安ですよね。うちでは、現在建築中の現場や完成後のお客様のお宅をみていただております。実際にお客様が住んでいる家をみせていただくことで、見落としがちなことも気づいていただけるかと思います。まずは、
お宅拝見!からはじめてみましょう。
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とんぼサンの事務所はどこにあるんですか?
ハイ、とても分かりづらいところにあります。
うちの事務所は、とっても小さいんです。大手住宅会社やハウスメーカーの多くは、立派な自社ビルを建てたり、立地のいいところ(駅近く)に事務所を借りたりしています。すてきですよねー。立派な自社ビル。確かに『欲しいなー』と思ってしまうことがあります。しかし、その維持費はやはりお客様の大切な建築費から出ているのです。お客様よりお預かりする大切な資金です。めーいっぱい建物工事費にかけたいですよね。うちでは、そんな経費のかかる自社ビルなんてありません。チョー田舎の古い民家を改装した小さな事務所です。看板がありませんので、いつもご来店いただくお客様には『場所がわからないよー』と、ご迷惑をお掛けしております・・・近くまできたらお電話ください。道路に出て手をふってお出迎えいたします。
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とんぼサン、新聞への折込チラシはしないのですか?
ハイ、しません。
大手住宅会社やハウスメーカーの折込チラシは、絢爛豪華なものが多いですよね。ある会社の調査によると、通常ハウスメーカーの広告費は、住宅1棟分の30%にもなるとの報告もありました。折込チラシだけではなく、テレビやラジオでコマーシャル。とても経費がかかります。しかし、みんなが分かっていながら、やめることができません。多大な広告費をかけないと受注できない業者が多いのです。うちでは、ありがたいことに地域で応援してくださるお客様に恵まれております。ほとんど広告をうつ必要はありません。ですから、うちではそんな広告は使っておりません。毎月1回の行方市広報地域情報誌『よみうりタウンニュース』の文章中にプチ広告を掲載させていただいているのみです。とんぼ住宅の広告の目的は二つです。@家づくりをお考えの方に、正しい知識を持っていただくため。A私たちが、このような活動をしていることを、住宅業界の人たちにも知っていただくため。いはば、広報活動の一環なのです。
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とんぼサン、『マイエコロ』という住宅商品を販売していますが、カタログは無いのですか?
ハイ、ありません。
建物の特徴や仕様などを分かりやすくまとめたカタログはとっても便利で魅力的ですよね。しかし、仕様や価格の変更などの理由から、作り直さなければなりません。そこに無駄なコストが発生してしまいます。そこで、うちでは、ホームページ上で住宅情報(仕様・価格)をご覧いただけるようにしております。マイエコロの住宅性能をご確認ください。
ご家族の健康を第一に考えた個性的な建物です。
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とんぼサン、営業マンはいないのですか?
ハイ、おりません。
お客様は、家づくりに色々なモデルハウスや現場見学会へ足をはこび、常に勉強されていることでしょう。その過程で、個人情報の書き込みにより、営業マンからの訪問営業・電話営業などの販売行為があるかと思います。その営業攻勢により、他社との比較をする間もなく、どんどん営業マンのペースにはまってしまい。考える間もなく契約してしまいます。うちでは、そんな事にならないように、ゆっくりと他社と比較検討していただけるようにご提案させていただいております。そして、お客様よりお申し込みがあってから、家づくりのパートナーとしてお手伝いさせていただきます。ちなみに、営業マンをおかないことで人件費の削減にもつながり『より安くいい家』をご提供することができます。ご存知ですか?多くの住宅会社・ハウスメーカーの営業マンが、一体いくら給料をもらっているか。一ヶ月に一棟の契約をとる営業マンは、年収で約1000万円を超えているといいます。高給取りの営業マン・
人件費は会社経費の多くを占めています。
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とんぼサン、値引き交渉はできますか?
ハイ、できません。
やはり、だれでも物を買うときは、値引きをして安く買いたいと考えます。もちろん私もそう思います。しかし、うちでは駆け引きなしの
適正価格で提示しております。そのため、値引きはしておりません。
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では、値引きがないと買わないと言ったらどうしますか?
ハイ、お断りしています。
値引きをしないとはいえ、やっぱり値引きをしたいのが心情です。しかし、値引きにより他のお客様との信頼関係に亀裂が入り、なにものにもかえがたい
『信頼』を失ってしまうことになります。どのお客様にも公平な価格で販売することが『信頼』のひとつ考えております。ご理解ください。
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とんぼサン、私たちは水戸市に家を建てたいのですが、対応してもらえますか?
ハイ、対応できます。
以下地域での家づくりに対応しております。
■茨城県=行方市、潮来市、神栖市、鹿嶋市、稲敷市、鉾田市、石岡市、かすみがうら市、小美玉市、土浦市、つくば市、茨城町、大洗町、水戸市、ひたちなか市、東海村、那珂市、笠間市、城里町、桜川市、筑西市、下妻市、常総市、つくばみらい市、守谷市、取手市、阿見町、牛久市、龍ヶ崎市、利根町、河内町、美浦村
■千葉県=香取市、東庄町、多古町、成田市、栄町、神崎町、本埜村、印旛村、印西市、我孫子市、酒々井町、富里市、芝山町、匝瑳市、横芝光町、旭市、銚子市

●上記エリア内であれば、すべてのお客様に同じ価格帯で住宅をご提供できます。遠いからといって別途経費をいただくことはありません。
●上記地域外での家づくりについては、別途ご相談ください。立地条件により検討させていただきます。

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とんぼサン、うちの子供は重度のアレルギーで住む家に困っています。安心して住める家にしてもらいたいのですが、なにか良い対応策はないでしょうか?
ハイ、対応策はございます。
私たちは、アレルギー(シックハウス)で、とても辛い思いをされている子供達に全力を尽くして対応いたします。現代の住宅では、ほとんどの建築資材に科学部質が使用されています。ある意味、科学部質を使用せずに建物をつくるのは不可能な時代ともいえます。そんな時代背景のなかでも、健康回復を現実のものとする『抗酸化工法』をご提案しております。まずは、悩みをお話ください。

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とんぼサン、テレビや新聞でマンションの構造計算書偽造が判明して、欠陥マンションが話題となっていますが、一般の住宅にもそのような欠陥住宅はあるんですか?これから新築を考えている私たちは、とても不安に思っています・・・
ハイ、ご安心ください。
一般住宅は、建築基準法により2階建てまでは構造計算書は必要がなく、建築士や大工さんのイマまでの経験から構造躯体の設計をしています。よって、構造計算書偽造によって欠陥住宅が発生することはありません。ただし、木造3階建てでは建築基準法により、必ず構造計算書が必要です。
しかし、お客様にとって。マイホームは一生に一度の大きな買い物です。建ててしまった後で、構造に欠陥があったのでは取り返しがつきません。2階建てでも構造躯体に対して、安全・信頼性に不安をいだくのはあたりまえのことです。そこで、とんぼ住宅では、安心・信頼性をより確実にする為、構造計算書をすべての物件で作成いたします。躯体の安全性をより理論的に説明する為、構造躯体の強度及び、梁・母屋のたわみ、曲げ応力の安全性を当社のきびしい基準によりチェックします。当社基準 ●長期荷重→たわみ1/500かつ8ミリ以下 ●短期荷重→たわみ1/250かつ15ミリ以下
N値計算をおこないます。N値とは、軸方向〔柱縦方向〕にかかる力のことで、地震・強風の際に柱にかかる引き抜きの力を耐力壁の倍率差から簡易的に算定いたします。この計算をすることによって、ホールダウン金物を的確な位置に配置し、バランスのとれた構造躯体を実現します。
※ホールダウン金物とは?木造建築で柱を直接コンクリート基礎に緊結するための接合金物。地震時の水平力により、建物の一部の柱が土台から引き抜かれるのを防止する働きを持つ。

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とんぼサン、最近不思議な話を聞いたのですが、室内音の反響からストレスを受けるというのです・・・これはどの様なことなのでしょうか?
ハイ、お答えいたします。
最近の住宅では、高気密・高断熱の省エネ住宅により、外から受ける音に対しては、ほとんど影響は受けませんが、逆に室内音に対してストレスを感じている方が多くなっています。この原因には、吸音性の低い材料が室内の仕上材として使われていることに原因があります。床には、フロアー材、壁・天井には石膏ボードにクロス貼と、反響しやすい環境となっています。音を止めてから反響がおさまるまで、実際に実験してみると、約1秒〜これは大きな演劇場と同じ反響音なのです。昔の住宅では、約0.5秒〜約半分。この違いが、現代人にストレスを生んでいます。赤ちゃんの泣声〜家電製品のモーターなどの小さな音まで・・・では、現代住宅では、どのような内装材を使えばイイのでしょうか?そこで、とんぼ住宅では、厳選した自然素材で、快適空間をご提案しています。まず、床材には空気層を多く含むコルクフロアー、天井には火山灰を原料とする吸音板を各居室に標準仕様としています。この材料を使うことにより、反響音を抑えることができます。これで、反響から受けるストレスも無く、家族みんなが安心して暮らせるのです。

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とんぼサン、知り合いの方から恐ろしい話を聞きました。ある住宅会社(○○○ホーム)と何度もなんども打合せをして、やっと思い道りの図面・見積ができ、契約金300万円を支払って契約・・・そして2週間後、あろう事かその契約相手の住宅会社が倒産してしまい契約金が戻ってこないのとのことです。これから家を建てようと思っている私たちにとっては、とても心配です。そんな事態にならないように、なにか良い方法はないでしょうか?
ハイ、お答えします。
誠に残念なことではありますが、その300万円は返ってきません。すでに会社は無く、膨大な借金を残して会社が倒産しています。ですから、訴訟をしても返してもらえる相手もなければお金もありません。最終的には『泣き寝入り』となってしまいます。しかし、そんな自体にそなえて『完成保証』という制度があります。この保証に入っていれば契約通り完成引渡しが行われます。どんな住宅会社に依頼してもリスクはつきものです。必ず『完成保証』をつけて契約しましょう。そして、夢のマイホームを安心して手に入れてください。

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とんぼサン、ある住宅会社の広告に坪25.7万円ってあるんですが、ホントにその金額で家が建つの?
ハイ、絶対に建ちません。
先日あるお客様より、広告をみて『安いなー』と思って、何件か住宅会社をまわったの。結局見積りをしたら坪25.7万円の家が坪49万円になってしまったんですよ。住宅会社ってみんなこうなのかと思ったら、もう嫌気がさしました・・・とおっしゃるのです。おもわず私は、『エッー、それって倍じゃありませんか』と答えてしまいました。これは、実は『よくある話』なのです。もし、あなたが一度でも住宅会社で見積りをとったことがあるとしたら、本音のところ『嫌気』がさしていたのではないでしょうか?このお客様は、『計画しているときは広告をみて勉強しているつもりでした。この値段なら何とかなるねーって展示場へいったんです。そしたら、こんなことになってしまって。もう無理なのかなと思って、ガックリしてね・・・』ともいってました。また『特別な注文をしたわけでもなくって、網戸とか、窓の格子とか、押入れをつけたり、そんな注文だったんですよ。大体、収納や網戸の無い家なんてあるんですか?なぜそれがオプション工事なの?』とお怒りの様子。広告を見たら豪華な設備が付いていて、実際は本来生活するのに絶対必要なものが、オプションになっていて・・・。『そんなのおかしい!』こんな風にあなたも感じたことはないでしょうか?住宅会社の広告には統一した基準がありません。なぜ、こんなことが起きるかというと、本体工事の分け方は、各社の自主性に任されているのです。ですから、広告にうたっている坪単価や金額は、その会社の都合によって決められています。極端な話、『坪1万円から建てます!ただし、基礎・柱・屋根・壁はオプションです。』みたいな漫才みたいなことを広告に書いているようなものなのです。

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とんぼサン、週末になるとたくさんの住宅会社の広告をみますが、どんなところに注意してみたらいいですか?
ハイ、ポイントはあります。

様々なポイントがありますが、特に注意したいのは、坪単価です。坪単価をやたらに安く見せかけている住宅会社には要注意です。以下のポイントに注意してください。
『坪単価を安くみせて、追加工事で利益を上げる方式』
お風呂、キッチンなどの設備は、『あれもこれも付いていて』と書いてあるが、普通に生活する上で、必要な物は書いていない。聞くと『オプションです』⇒網戸や1階の防犯格子がない家ってみたことありますか?(他には、カーテン・照明器具・屋外の給排水工事など・・・)
『あれもこれも入ってます。このプランで○○円!』と書いて、『建築諸費用がかかります』と数百万円以上の金額を上乗せる方式。
当然この方式の場合、諸費用は別にかかります。しかも、様々な諸経費が計上されていきます。⇒いろんな名前の書き方があります。建築確認&保険費用・仮設工事費・現場管理費・運搬諸費用などなど・・・。(場合によっては、営業経費まで計上されます)家を建てる上で、必要な諸経費なのに坪単価に入れずに、まやかしの安さだけが先走りしています。住宅会社としてモラルのある価格表示が求められていると思います。
上記の様なやりかたで、坪単価を安く見せかけて、お客様を集客している方式が一番多いようです。残念ですが、同じ業界に身をおきながら、恥ずかしささえ覚える今日この頃です。こんな冗談みたいなことがまかり通っているのが現状なのです。そんなやり方が住宅業界の常識になりつつあるのです。こんなことを続けていては、住宅業界はそのうちお客様の方から相手にされなくなってしまいます。私たちは、常にコスト意識を持ち、お客様に安心価格で家をご提供できる様に心がけています。弱小ではありますが、私たちの会社では、住宅業界の間違った常識を変えていくことが社会貢献のひとつ考えています。
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