無垢のフローリングの魅力と統一性を求めて、水まわりも床の無垢のフローリングですることも可能です。その場合は、蜜蝋ワックスよりも撥水性の強い自然系の塗料で仕上げます。蜜蝋ワックスでも塗る頻度を多くし、マットなどを敷くことで普通に利用できます。どうしても水を理由として異なる素材を用いるということになったら、自然系素材であればリノリウムが考えられます。石油化学製品のクッションフロアがコストとクッション性で一般的ですが、ビニール感の強いものが多く質感に注意が必要です。

汚れ防止という意味からお答えします。これはトイレのしつけがどの程度完璧かによります。完璧であれば通常の蜜蝋ワックスで問題はありません。しかし、そそうを時々してしまう犬の場合は、飼育するエリアには、ウレタン塗装をかけざるをえない場合もあると思われます。長時間糞尿が床にあったのに気付かないこともありうるからです。塗装には滑りやすい塗装と滑りにくい塗装とありますので、犬の転倒防止のために滑りにくい表面のものを選びます。蜜蝋ワックスは滑りにくいのでそのままでよいです。また、冬になると犬の肉球が乾燥して、より滑りやすいとも聞きます。保湿クリームで潤いを保つことも転倒防止に効果があるといいます。

室内で犬の飼育を予定しています。汚れと転倒防止の対策にはどうしたら良いでしょうか?

室内でのカビ被害は、結露となる壁面やサッシ周りで顕著に発生します。結露は表面温度が低い部分に過剰な湿気が生じて起こる現象です。自然素材だからカビが生えるのではなく、塩化ビニールのクロスでもカビが生えます。むしろ 結露対策として、漆喰や天然木のように湿気を調整する働きのある仕上げ材でリフォームする「自然素材リフォーム」ということも近年人気になるほどです。自然素材を多用することは、カビを防ぐ働きの方が強いといえます。同時に、結露の根本原因は、「断熱不足で表面温度が低い」ことですので、住宅全体の断熱性を高める必要も、同等に重要です。

自然素材でできた部屋にカビが生えませんか?

それは「木のせい」です。木には、視覚的に人間が落ち着くとされている様々な要素があるからです。「色」としては「人間の肌の色」に近いほど親しみを感じ、和やかな気持ちになります。その逆に、人の目に有害な紫外線を吸収される性質があります。また、木材にある木目の模様は、さざなみの形のように自然界にしかつくれない自然な不規則なリズムを刻んでいます。これを「1/fゆらぎ」という、見る人の心身を癒すという作用があるとされています。こうした木材の見る人を癒すという効果も科学的にも解明されています。

木を眺めているだけで気持ちが安らぐのは気のせいですか?

ヨーロッパのアンティーク家具を見てわかるように、歳月を重ねて趣のある「あめ色」に変化していきます。住むごとに深まる天然木の色変化を味わいを持って楽しめるのが、自然素材の家に住む醍醐味で、完成したときから劣化の始まる工業製品とは違う点です。注意すべきは、色変化で赤味を帯び、色調も落ち着いていくので、内装を全てログハウスのように天然木で仕上げると、室内が想像以上に暗く感じてしまうことにもなります。壁の仕上げまで天然木になさりたい場合は、こうした変化も考慮することをおすすめします。

無垢の木材は色が変化すると聞きましたが、実際はどうなのですか?

木には種類によってその香りが違います。香りはもともと木が自分の体が菌や虫からの腐食から守るための免疫物質なので、天然木の香りのする室内はカビやダニの発生リスクは低くなり、より健康に過ごせることが分かっています。国内の杉や檜は特有の好ましい芳香がしますが、例えばヒバの芳香は特有で、嫌いだという人もまれにいらっしゃるようです。一方で、ホワイトパインなどの白太だけの木材は、芳香成分が少なく、香りが乏しいです。このように木の樹種によって香りが異なります。

木にはいい香のするものと、たまに、くさい木もありますが、それは当たりはずれでしょうか?

塗壁を考えた時、珪藻土にしようか、漆喰にしようか・・・迷いますよね。
珪藻土とは、珪藻という植物性プランクトン(藻)の死骸が海底や湖底で、長年にわたり化石化し、それが堆積してしてできた粘土状の泥土で、古くから、こんろ(七輪)、耐火煉瓦の原料や酒、ビールの濾過材、吸着、脱臭剤などとして幅広く利用されてきました。
珪藻土は、規則正しく配列した無数の孔(0.1〜0.2ミクロン)があることです。そのため、吸放湿性能が高く、湿度が高い時は、水分を吸い、乾燥しているときには、水分を吐きだします。(呼吸をしているような感じです)結露の解消や、湿気によるカビの発生も抑える効果があります。(シックハウス対策に有効です)また、熱絶縁性が高く耐火性があり、科学的にもおかされにくい性質を持っているのです。
デメリットとして、粘土のように固まる性質がない為、セメントなどの凝固材を混ぜ合わせなければなりません。その場合、乾燥した時に、凝固材が不足していると表面がもろくなり、珪藻土の粉が落ちることもあります。
漆喰は、石灰に海草糊やスサ(麻の繊維や紙などを細かく切ったものまたは川砂)を混ぜたもので、コテで押えて仕上げます。それが、空気中の炭酸ガスと結合して、もとの石灰岩と同じ組成に戻り、硬化します。湿気を吸集し調節するので季節の変化に耐え、強アルカリ性のためカビやウイルスを寄せ付けないという性質があります。今でも押入れの壁によく使われるのはこのためです。つまり、気候が季節ごとに変化する日本にふさわしい建材なのです。そのほか遮音性や遮光性にも優れています。有害物質を吸着するため、シックハウス対策にも有効な健康建材です。色は白ばかりではなく、顔料を入れて着色する色漆喰もあります。
どちらも健康的な素材ではありますが、自然素材100%の物を探した時、珪藻土では見つけることができませんでした。自然素材と書かれていても、よく中身を調べてみると実は、珪藻土40%+化学物質系60%・・・自然素材40%というのが落ち。漆喰も樹脂系の化学物質が混入されていました。しかしドイツ製の漆喰で見つけることができました。それはプラネットジャパンが輸入販売している「マーブルフィール」環境基準がもっとも厳しい「ドイツ・エコテスト・マガジン」で安全性・機能性で最高評価を受け続けている本物の漆喰でした。ちなみに「マーブルフィール」は、私どもの健康住宅には欠かせない素材のひとつになりました。

実は、無意識にストレスを受けています。
最近の住宅では、高気密・高断熱の省エネ住宅により、外から受ける音に対しては、ほとんど影響は受けませんが、逆に室内音に対してストレスを感じている方が多くなっています。この原因には、吸音性の低い材料が室内の仕上材として使われていることに原因があります。床には、フロアー材、壁・天井には石膏ボードにクロス貼と、反響しやすい環境となっています。音を止めてから反響がおさまるまで、実際に実験してみると、約1秒〜これは大きな演劇場と同じ反響音なのです。昔の住宅では、約0.5秒〜約半分。この違いが、現代人にストレスを生んでいます。赤ちゃんの泣声〜家電製品のモーターなどの小さな音まで・・・では、現代住宅では、どのような内装材を使えばイイのでしょうか?ひとつの例として、私どもの仕様をご紹介します。まず、床材には空気層を多く含むやわらかいコルクタイル、天井にはスラグウールを主原料とする調湿ロックウール吸音板を各居室に標準仕様としています。これらの材料を使うことにより、反響音を抑えることができます。これで、反響から受けるストレスも無く、家族みんなが安心して暮らせるわけです。参考にしてください。

床材は、いつも肌が触れている大事な部分ですので、慎重に考えたいものです。
正直、コルクタイルは最高です。断熱性・遮音性・防水性・クッション性にすぐれ、肌触りが気持ちいい。このようにすぐれた点が非常に多い床材ですので、最近では特にキッチンなどの水まわりにおいてよく使われるようになりました。価格的にもそれほど高級というわけではありませんので、使いやすいとおもいます。色的に制限されてしまう部分もあるのですが、無垢の木のように収縮するようなこともありませんので、床材としてはかなりすぐれています。機能的には最高です。
ただ、見た目的に抵抗のある方もいらっしゃいます。「やっぱり無垢の木を貼りたい!」そんな方には、国産のスギやヒノキなどの天然の無垢材がオススメです。最近では、パインやチェリーなどの輸入材も使われていることが多くなりましたが、やはり日本の気候に適した床材となると国産の方が適しています。
無垢材であると余分な接着剤・防腐剤などを使用する必要もなくなり、化学物質が発生することもありませんので誰にとっても安全だと言えますし、日本の気候である湿気に関しても調湿作用をもっているという点もすぐれた点だといえるでしょう。
とはいえ、注意する必要がある点としては、やはり天然の無垢材で完全に乾ききっていても、木が収縮してしまうこともありますので、その辺の理解は必要です。
どちらの床材をとっても素敵な床に仕上がると思います。あとは建て主さんの好みで決めていただければと思います。

ウールや麻・木綿などでできた呼吸性のある敷物であれば、床が痛むということはありません。ホットカーペットの場合は、下に保温マットを併用して敷く場合があり、こうしたビニール製の呼吸性のない敷物を敷くと、内部で蒸れて表面が荒れることがあります。

数回の打合せを行い、希望のニーズと潜在的ニーズを含め実現するための最善策を探ります。
打合せ
【受付】個別相談会、お問合せフォーム、お電話、来店 ⇒ 【初回打合せ】希望の聴取、資金計画、敷地調査、役所調査、ヒアリング ⇒ 【プレゼンテーション1】プランによる提案、打ち合わせ ⇒ 【プレゼンテーション2】修正プラン、概算資金計画 ⇒ 【打合せの継続】基本プランの打合せ
実施設計※本契約に向けて具体的な打合せを行います。
【積算】本見積図面の制作、積算数量の拾いだし、地盤調査 ⇒ 【見積作成】予算内の仕様変更等の検討 ⇒ 【契約工事請負契約】契約条件の確認、工事契約金額の決定、契約金10%(借入比率の高い方は相談) ⇒ 【確認申請】役所事前協議、建築確認申請手続き
施工監理
【工事着工】解体工事(建替えの場合)、地鎮祭、現場管理の開始 ⇒ 【上棟】役所中間検査、構造体の完成、上棟見学会(任意)、中間金(契約金と合わせて90%) ⇒ 【竣工】役所完了検査、竣工検査、内覧会(任意)、最終金の清算 ⇒ 【引渡し】工事代金の清算、建物利用説明、建物の完成・引渡し ⇒ 【アフターメンテナンス】1カ月目の訪問・3カ月目の訪問・6カ月目の訪問・毎年1回の訪問 
※補償範囲はお問合せください。

ありがとうございます。問題ございません。
以下地域での家づくりに対応しております。
■茨城県=行方市、潮来市、神栖市、鹿嶋市、稲敷市、鉾田市、石岡市、かすみがうら市、小美玉市、土浦市、つくば市、茨城町、大洗町、水戸市、ひたちなか市、東海村、那珂市、笠間市、城里町、桜川市、筑西市、下妻市、常総市、つくばみらい市、守谷市、取手市、阿見町、牛久市、龍ヶ崎市、利根町、河内町、美浦村
■千葉県=香取市、東庄町、多古町、成田市、栄町、神崎町、本埜村、印旛村、印西市、我孫子市、酒々井町、富里市、芝山町、匝瑳市、横芝光町、旭市、銚子市
●上記エリア内であれば、すべてのお客様に同じ価格帯で住宅をご提供できます。遠いからといって別途経費をいただくことはありません。
●上記地域外での家づくりについては、別途ご相談ください。立地条件により検討させていただきます。

誠に恐れ入りますが、おこなっておりません。
正直、今までも、これからもやることは絶対にありません。
確かに、商談をすすめていくと、ほとんどの住宅会社は、キャンペーンの話をしてきます。「今キャンペーンをやってまして、今月中にご契約していただいた方には、もれなく豪華な○○○をプレゼントです!」とか「今はキャンペーン中なので、なんと○○○万円お安くなります!」などと、契約をすすめてきます。
なぜ、そんなにお客様の決断を急がせる必要があるのでしょうか?
住宅は一生のうちで一番大きな買い物ともいいます。
その大きな買い物の決断を急がせると、お客様の正確な判断を狂わせてしまいます。
実際に、本当に得するキャンペーンもあるかもしれませんが、ほとんどのキャンペーンは、手を変え、品を変え、来月もその次の月も行われます。
また、住宅会社のキャンペーンは計算済み、会社側が損をしないようになっています。
少しの特典に釣られて、家づくりに失敗してしまっては、元も子もありません。
一時の感情に流されないでください。
また、私どもではどのお客様に対しても公平に対応することが何よりの信頼と考えています。ですので、これから先も特別なキャンペーンなどは行いません。
真面目に一生懸命に働いている方に、真面目に家造りのお手伝いをさせていただくことが、なによりも大切なことだと思っています。

正直、「長期優良住宅」はオススメできません。
住宅の長寿命化を目指してハウスメーカーや工務店は、国が制定した「長期優良住宅」に適合した仕様での取り組みを始めました。日本の住宅の標準性能が上がり、性能が低い粗悪な建物が減っていくことは間違いないでしょう。この制度の特徴は大きく分けて@構造体の強さA維持管理のしやすさB劣化のしにくさC断熱と遮熱性能の高さDメンテナンス計画と履歴保存があります。ところで、あなたは上記の特徴を踏まえて「長期優良住宅」という言葉からどのような住宅を連想しますか?私が何人かお客様に同じ質問をした回答は、「長期に優良な住宅」●大きな手をかけなくても長持ちしてくれる●あとからはメンテナンスにお金がかからないなどでした。従来の建物との違いは、@構造体の強さ=今までより1.25倍以上強く←正直、通常の構造体で充分。過剰すぎるかもA維持管理のしやすさ=今までよりも少し給排水設備の交換をしやすくする←特に問題なしB劣化のしにくさ=今までと変わらずC断熱と遮熱性能の高さ=今までよりもかなり高く←ここはかなり重要Dメンテナンス計画と履歴保存=今までよりもメンテナンス体制が必要←かなり面倒。ここで気づきましたか?住宅で1番過酷な環境化にある屋根材や外壁材は対象外なのです!しかも住んでから約10年後に、1番お金がかかる部分なのです。もう1つ、内装材の長寿命化も対象外なのです!接着剤やビニールを使った合成材でOKなのですよ!室内の素材が呼吸をする自然素材でなければ、柱が太くても、断熱性能が良くても、家が呼吸をしていないので家も家族も不健康になってしまいます!おまけに、「長期優良住宅のお墨付き」をもらうために国へ認可を得なければならないのですが、構造計算から申請書作成、最終報告までにかかる費用が約50万円!そして、後からお金がかかる家のメンテナンス計画書を作らされて・・・ん〜本当の長期優良住宅ってこんな家なのだろうか?私は、「後からお金がかからない耐久性を誇る素材であり、人間と同じく自然に呼吸ができるように造った健康的な家」が「長期優良住宅」だと思います。そして、そんな素敵な家を親から受け継ぎ、子供たちへ引き継いでいってもらえたらと考えます。ですので、お客さまにとって「長期優良住宅」のメリットはあまり無いように思います。ご理解いただけると幸いです。
※長期優良住宅は、建ててからの定期的な点検と必要な補修・交換などが法律で義務づけられています。他にも、専門家による建物の評価をしてもらう費用も必要です。長期優良住宅は、良いことばかりが目につきますが、実は、建て主には重い管理責任とメンテナンス費用が重くのしかかります。しかも、建物が存在する限り永遠と続いていくのです。正直、自分の家に愛着をもってもらう為にも「建て主が主体となって、建物をお手入れしてもらうこと」が一番理想的だと私は思います。

ご安心ください。手の届く価格で提供しています。なぜなら、経費をほとんどかけないローコスト経営につとめているからです。逆に、住宅の質とは関係ない膨大な経費をハウスメーカーでは使っています。@営業マンの人件費A展示場の出店コストB広告費C パンフレットの販促費用以上の合計で1棟あたり180万円コストが上乗せになっているという情報があります。(建築知識ビルダーズ調べ)私どもでは、このような建築の質を下げるような経費をかけないようにしています。ですから、ローコスト経営なのです。主にインターネットでの反響から注文をいただいております。経費をかけずに高い生産性を実現しているわけです。その結果として「高品質・高性能・美しい家」を手の届く価格帯で提供しています。正直、どんな家造りでも予算があります。それを無駄なく適材適所にバランスよく実現させていくとがなにより大切なことなのです。

ハウスメーカーの家は高いと言いますが、実際にはどのくらいの価格で販売されているものなのでしょうか?

通常の利用を前提にすれば、床にはカビは生えません。しかし、ごみが長期間付着したままであったとか、常に結露水が発生していたなどの劣悪な状況では生える可能性はあるでしょう。

無垢フロアの上に、カーペットを敷いたら床が痛むと聞きましたが?

珪藻土(けいそうど)と漆喰(しっくい)ってどうなんですか?

木の材質により床の表面温度が温かくなるということはもちろんありません。木にはそれぞれの熱伝導率があり、熱の伝わりにくいものと伝わりやすいものとがあります。熱の伝わりにくいもの例えばスポンジは柔らかいように、熱の伝わりやすい鉄は硬いということになります。無垢のフローリングでも比較的柔らかい針葉樹系は、足裏にぬくもりは感じるのですが、傷はつきやすいといえます。一方で広葉樹系は硬いので実用的ですが、床下に暖房するなどして快適に過ごせるようにするとよい結果になります。いずれにしろ、床の選定で雰囲気がまるで変わった空間になりますので、好みを優先するとよろしいでしょう。

天井は不要と考えます。柱や壁などは、手に触れるケースもあるので汚れ止めという意味でもワックスを塗ることが望ましいです。しかし、床ほどワックスが失われないので初期に塗っておけばよいでしょう。

日本の平均的な坪単価が55万円と言われます。地元である「茨城県=平均坪単価56.4万円、千葉県=平均坪単価61.6万円」となります。そこで、一般のサラリーマンの方でも手の届く価格帯である平均的な坪単価を基準に健康的な住宅をご提案させていただいています。実質的に最終金額=本体工事+オール電化+照明・カーテン+付帯工事を含めて2000〜2300万円(35〜40坪前後)くらいの価格帯におさまることが一番多いです。

家のまわりに緑がおおく落ち着いた環境であっても、やはり落ち葉による雨といの掃除は大変なものです。私どもでは、落ち葉の侵入による雨といの詰まりを防ぐために、そのような環境下でのお客様には、タニタハウジングウェアの「すとっ葉゚ー」という雨といをご提案しております。しっかり落ち葉の侵入を防いでくれる優れた雨といです。詳しい説明は以下サイトより動画にてご確認ください。 タニタハウジングウェア



家づくりをすすめたいのですが、どんな流れになりますか?

無垢の床はオイルなどの手入れはどのようにすればよいでしょうか。

私たちは水戸市に家を建てたいのですが、対応してもらえますか?

とんぼ住宅さんでは、何かお得なキャンペーンなどおこなっていますか?

どこのハウスメーカーも「長期優良住宅」ですが、とんぼ住宅さんの建物はどうなんですか?

蜜蝋ワックスのような自然塗料で仕上げた場合、生活の中で表面のワックス成分が失われていくと艶と耐水性が失われていくので、1年に1回の塗装が理想的とされています。お盆や正月の前の大掃除の時に、必要であれば塗りこむことをなさるといいでしょう。管理を簡単にしたい場合は、日常的な清掃においてクイックルワイパーなどのパラフィン(蝋)の成分のあるモップで乾拭きをすることで保護が維持されます。また「リボス・グラノス」など、汚れ落としとワックスがけが一度にできる製品があるので、こうしたものを利用なさるのもよいでしょう。手入れを怠ると、艶がなくなったり、表面が荒れる場合があります。艶はワックスを塗りなおすことで回復します。表面が荒れた場合は、240番の紙やすりでこすり、平滑にした上で、再度塗りなおします。

あたりまえの考えが、実は間違えであったり、
世の中の家づくりの常識に不安を感じたり、
本当のところ何なのか分からないものです。
そんな素朴な疑問にお答えします。
※なにかご質問がある場合はココをクイック。

不思議な話を聞きました。室内音の反響からストレスを受けるというのです。これはどの様なことなのでしょうか?

リビングや寝室などは無垢の床で考えていますが、トイレや脱衣所などの水まわりはどう考えたらいいのでしょうか?

無垢の床はカビが生えませんか?

床にこだわりがありコルクタイルと無垢の木で悩んでいます。?

無垢のフローリングで、パイン材や杉にすると温かいというけれど、本当に温かいのですか?

とんぼ住宅さんの建物にとても興味があるのんですが、みなさんどのくらいの予算で建てているんですか?

収入が多いわけではありませんが、私でも家を建てることはできますか?

天井や壁に木質系の板を貼った場合も、手入れが必要なのでしょうか?

ハウスメーカー比較【坪単価ランキング】大手ハウスメーカー8社の戸建住宅の坪単価・棟単価・床面積
会社名
平均坪単価(万円)
平均棟単価(万円)
平均床面積(u)
平均床面積(坪)
三井ホーム
84.5
3,490
136.6
41.3
ヘーベルハウス
82.3
3,073
123.5
37.4
住友林業
80.7
3,427
134.0
40.5
積水ハウス
78.6
3,311
139.2
42.1
セキスイハイム
76.8
2,970
127.9
38.7
ダイワハウス
73.9
2,970
132.8
40.2
パナホーム
69.6
2,774
131.7
39.8
ミサワホーム
68.2
2,569
124.5
37.7
8社平均
76.8
3,053
131.3
39.7
※参照:住宅産業新聞(平成24年5月31日版)

家のまわりに、大きな木がたくさんあり落ち葉がすごいんです。秋の終わりには、雨といの掃除が…。なにか良い対策はないものでしょうか?

住宅建築の見積り金額は、柱、梁、床材、外壁、屋根材、そして大工の手間賃など、その住宅の規模に影響を受ける変動部分と、システムキッチン、ユニットバス、洗面化粧台のように、一般的な住宅ならば坪数に関係なく、ほぼ一律に必要となる固定部分から構成されています。したがって、通常は坪数(床面積)が大きくなればなるほど坪単価も安くなります。床面積が2倍になったからといって、システムキッチンやユニットバスが2台になったり、玄関や階段が2つになることは普通はありません。よって、坪単価はひとつの目安と考えましょう。坪単価とは、建物規模や内外部の仕様・仕上げ、採用する設備機器の違いから、すぐに数万〜数十万円ものが差が生じるものです。実際に支払うのは、あくまでも見積り総額。坪単価の高低ばかりに注視し過ぎるあまり、計画全体を見失ってしまっては元も子もありません。「木を見て森を見ず」です。自分が計画する住宅が、総額いくらでできるのか、これが一番のポイントになります。

先日、ハウスメーカーの集合住宅展示場を見てきました。
とても良かったのですが、実際のところはどうなんでしょうか?

住宅に関心を寄せるようになるとまず足を運ぶのが集合住宅展示場でしょう。おもいっきり非現実的なモデルハウス(客寄せパンダ)で舞い上がってしまう人も多いはず。至れり尽くせりの営業マンの話についついその気になり、安っぽい工業製品の既製品ですべて仕上げられた、ローコスト系のビルダーとさほど違わない住宅を高く売りつけられそうになる・・・。財布と相談し我に返って挫折感をもちながら、結局は味気のないローコスト系ビルダーで家を建ててしまう。こうした例は非常に多いのではないかと考えています。主体性なく知名度から入ってゆく家づくりは、いずれにしろ低品位な家づくりにしかたどり着けません。